健康の話
耐震改修の必要性
こんなことになってたのですね・・
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間、和泉山脈南縁区間)での地震を想定した予測震度分布
大阪府報道発表資料
とりあえず、話を聞きに行こうかと思ってます
この先30年以内に大地震が起きる可能性が14%・・
どれほどのものなのかは数字ではピンと着ませんが、
大地震発生可能性からいうと国内では上位にくるそうです
耐震改修の案件が最近増えておりますが、
助成金なども受けられる仕組みもございますので
お気軽にご相談ください
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アトピーと花粉症、そして住宅の結露とナノイー その2
- 2010-02-11 (木)
- 健康の話
前回は結露の話だけで、記事が長くなりすぎたため、ナノイーについては書くことができませんでした・・
おさらいからすると、家の中の結露現象はカビを発生させる要因ともなり、怖いものだということ
そしてその結露を防ぐための措置として効果的なのは、窓(サッシ)の2重化を図ること
これがポイントです!
さてさて、こうして結露の発生を極力防げたとしても、それだけで完璧ということではない!
なぜなら、家の中にはカビ以外にもいろいろなアレル物質と呼ばれる花粉やダニ、
そういったものが空気中を浮遊しているのです
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アトピーと花粉症、そして住宅の結露とナノイー その1
アトピーについて、私が子供の頃、アトピーの症状にかかっている子供は少数派でした
(私は現在40歳です。つまり30年ほど前の話です・・)
聞くところによると、今の子供たちはアトピーの症状を抱える子供の方が多いようですね?
地域にもよるのでしょうが、どちらかというと都市部になればなるほどその割合は高くなると聞いております
またこれからの季節、花粉に悩まされる方がたくさんいることでしょう
私の周りを見渡しても、半数以上の方がなにかしら花粉対策を練るようです
幸いなことに私自身はまだ花粉症にはなっていないようなのですが・・
アレルゲンを引き起こす原因はたくさんありますが、
家づくりに関わるものとして
見逃せないのが住宅内で起きる結露現象からくるカビもそのひとつ
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蓄熱式暖房機のススメ
またしても更新が久方ぶりになってしまいました・・
先月より、非常にバタバタした状態でありまして、
気候がよくなったせいか
リフォームや修繕工事がたてこんできております
非常にありがたいことなのですが、
詰め込みすぎは厳禁です!
当社は数名の社員だけで回している会社ですので、
キャパは限られております
1軒1軒のお施主様に対して、
質の高いサービス(工事)を提供するためにも
段取り・効率を良くしていくよう日々努めております
さて、タイトルの「蓄熱式暖房機」ですが、あまり耳慣れない暖房機かもしれませんね
冬場に使用される暖房といえば主にストーブ、エアコン、床暖房、などなど
この中で蓄熱暖房機に一番近いものといえば、床暖房でしょうか?
もしくはオイルヒーターに近いものだと思ってもらえればいいかもしれません
もともとヨーロッパの方でよく使われる暖房機ということもあって、
日本でも輸入品が扱われることが多いです
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高断熱住宅が健康に与える影響
- 2009-04-07 (火)
- 健康の話
高気密・高断熱といわれる住宅が健康に対してどのような影響を与えるか・・?
ずいぶん前から議論されていることではあるのですが、
実際、私どものお客様は高性能住宅は身体にはとてもよい環境であると皆さんおっしゃってくれています。
温度差が生じにくいため、浴室や洗面所が寒くなくヒートショックの危険性が少ない
高気密化により換気システムが効率的に働き、室内の空気がいつも新鮮にに保たれる
数え上げればきりがないのですが、もっと客観的なデータがありました。
平成20年度住宅健康調査第1次調査結果 「安全な住環境に関する研究会」
















