『なくらぼ』の考え
耐震改修の必要性
こんなことになってたのですね・・
中央構造線断層帯(金剛山地東縁区間、和泉山脈南縁区間)での地震を想定した予測震度分布
大阪府報道発表資料
とりあえず、話を聞きに行こうかと思ってます
この先30年以内に大地震が起きる可能性が14%・・
どれほどのものなのかは数字ではピンと着ませんが、
大地震発生可能性からいうと国内では上位にくるそうです
耐震改修の案件が最近増えておりますが、
助成金なども受けられる仕組みもございますので
お気軽にご相談ください
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なくらぼの基礎工事 基礎のチェックポイント
- 2010-10-22 (金)
- 『なくらぼ』の施工実例 | 工事現場の話
先日、立ち上がりのコンクリートを打設し、現在養生中であります
型枠は来週外れる予定ですが、なくらぼでの基礎工事の状況を写真で紹介していきたいと思います
いきなり配筋の写真からスタートいたしますが・・
地盤調査を行い、充分な地耐力が得られるということで、スラブ筋はシングルです
ただし、D13の150mmピッチで編んであります
また、主筋はD16を使用しています
今回の現場、長期優良住宅認定を取得していますので、なかなか頑丈な基礎になっていると思います
ホールダウンのアンカーボルトです
長期優良住宅においては構造の安定性を求められるため
かなり構造的にはしっかりとした補強が必要となってまいります
チェックすべき点としては、
アンカーボルトが基礎の中にきちんと規定の埋め込み長さ分入っているかどうか?
ホールダウンの種類によって埋め込み長さも変わってきますので
そこをキチンとチェックしてまいりました
続いて、人通口の補強
基礎の立ち上がり部分には、床下を点検できるように、何箇所か人通口とよばれる
基礎の欠き込み部分を設けます
そこにはきちんとした補強が必要になってくるため、これもチェックしてまいりました
基礎梁とよばれる部分に、補強筋が規定のものが入っています
続いてスラブコンクリートの打設状況です
コンクリートはほぼ打ち終わっている状況ですが、
作業員がトンボのようなものを持っていますね
これで打設後のコンクリートの表面を叩いていくのです
タンピングとよばれる作業なのですが、表面に浮いてくるコンクリートの余分な水分を
叩いていくことで取り出し、密度の高いコンクリートに仕上げるのです
この後には、コテを使って表面をならしていきます(コテ押さえ)
コテで押さえるタイミングも重要です
打設直後にならすだけでは意味はありません!
表面に水が浮いてきたかなーってくらいに一回目のコテ押さえ
そのあと、表面の水が引いてコンクリートがやや硬くなり始めた頃に再度コテ押さえ
1回目と2回目の間には季節にもよりますが、結構時間が必要です
今回も朝から打設して、2回目のコテ押さえをするのに、午後3時ごろ・・
耐久性のあるコンクリートを作るためには欠かせない作業です
続いては養生している状況の写真です
コンクリートは打設直後の直射日光や、気温の急激な変化を嫌います
そのため必ず養生マットなどで、表面を保護する必要があります
なくらぼでは、毛布のような素材を用いて、基礎全体を養生しています
これは、型枠が外れるまで続けます
真夏のコンクリートの養生には、このマットに毎日水をかけます
コンクリートは養生中に水分を与えてあげるととても喜びます!笑
これもまた耐久性のあるコンクリートを作るためには欠かせない作業の一つです
来週になれば型枠も外れます
しっかりとした基礎が出来ているはず!
楽しみです
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熱中症対策(なくらぼにできること)
- 2010-08-22 (日)
- 住宅性能の話
熱中症で病院に運ばれる方が急増しているとのこと・・
外でいる人だけでなく家の中でも熱中症にかかるということですからなんとも恐ろしい
家の中の温度を下げるためにもエアコンの使用が不可欠なのですが
どうしてもエアコンのつけっぱなしがもったいないと思ってしまいますよね?
電気代の請求書をみるのがこわい!という方もいらっしゃることだと思います
以前にここに書いた記事
「24時間全館冷暖房しても今の電気代からおつりがくる?」
電気代を節約するために、エアコンを使用しないというのも一つの方法
しかし、健康を損なうこととは引き換えにできないとも思います
新築住宅に限らず、今お住まいの家の性能を引き上げることは可能です
とりあえず暑さ対策には、
→「エコ断熱リフォームキャンペーン!!」
→「天井の断熱改修(おてがるエコリフォーム) ※エコポイント対象」
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天井の断熱改修(おてがるエコリフォーム) ※エコポイント対象
- 2010-04-03 (土)
- 住宅性能の話
住宅版エコポイントも少しづつ活用される方が増えてまいりました!
そこで断熱改修リフォームについてご紹介したいと思います

セルローズファイバー吹き込み断熱工法
大阪は夏場の外気温が相当上がります!日本で一番ここは暑いんじゃないかと思うくらい・・
真夏の屋根に上がったことのある経験をお持ちの方は少ないと思いますが、
屋根の表面温度はどれくらいになるかご存知ですか??
直射光をまともに受ける面では、およそ60~70度位まで上がるようです
裸足で登ると間違いなくやけどいたします(経験済み・・)
また、真夏の屋根の工事に関しては、職人さんたちの体調に充分に配慮しながら行う必要があるのです
(数時間居ると間違いなく熱中症で倒れてしまいます・・)
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色・イロ・いろなお話
部屋を見渡してみても、いろんなところに色がついていることに気づくでしょう
床材、壁、天井、窓の枠、壁や天井・床との見切り材(巾木や廻り縁)、カーテン、照明、そして家具
どうしたらそれらの色をバランスよくコーディネートできるのか、いつも頭を悩ませてしまいます・・
今回のお話はコーディネートの話ではなく、色そのものについてのお話です
こんな実験結果があります
「単純色室の実験」
~純色の部屋に閉じ込められると人はどうなるだろうか??~
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