SW(シルバーウィーク)の過ごし方
今日でシルバーウィークも終わりですね
日本中そこいらで渋滞が起きているようですが、高速無料化はほんとに大丈夫なのか?
個人的には無料化にしても、仕事の上でメリットになるかといえばそうでもない(近場ばかりだし・・)
プライベートで奥さんの実家に帰るときに、安く上がるということくらいしかないかな・・
CO2はどう見積もっても増えると思うのですが・・
それはさておき、前回の仕事に関わるお話はまた今度にして(ちゃんと書きます!)
表題の通り、シルバーウィークは
日曜:堺カントリーでナイターゴルフ
月曜:仕事
火曜:大阪ゴルフ
水曜(今日):仕事(会社に来てこれかいてますけど・・)
こんな感じで家の近所をうろうろしておりました
ただ、ゴルフは奥さんが体調が戻りつつもあって、本格的なラウンドしてみたいということで
堺カントリー、大阪ゴルフと2つ廻ってまいりました
大阪ゴルフは、今回で3回目なのですが、とても好きなコースです
場所柄が泉州ということもあって、あまり表に出てこない隠れた名門倶楽部というのかなあ・・
(泉州にもこんな素敵なとこあるの?って感じかもしれない)
割と雑誌でもいろいろ紹介されているんですけど、由緒正しい、古のゴルフ倶楽部であります
(開場は戦前ですよ~)
シーサイドコースではありますが、リンクスのような感じではないです
海の近くの複雑な断崖を手作りで自然のままなるべく残すというような思想で作られたようで
アップダウンも結構あるし、狭いところはぎゅっと絞られた感じで狭くなっている
ただ、狭い場所を潜り抜けると、海が見える開けたフェアウェイが広がるってな感じ・・
何かの雑誌に書いてあったのですが、
『ティグラウンドからの景色はまるでだまし絵のようだ』というのがその通り
写真は有名なアウトの7番
空に向かってティショットを打っていく感じ・・
その先には何があるんだろう・・
でもって、セカンド地点に来るとこうなる
海が見えて奥にグリーンが見えてます
(さらにその奥には淡路島がかすかに見える・・)
さらにこんなホールも 別名:うなぎの寝床
アウト3番です
グリーンは遠く見えますが、さらにその奥には大阪湾そして淡路島
細く長く、確かにうなぎの寝床です(笑)
フェアウェイの両サイドは斜面になっているので、どちらの斜面に当たっても転がってきそうなものですが
夏場とあって芝が伸びてたため、私のボールは斜面より打つはめになってしまいました・・
このコースの特徴であるアリソンバンカーはこんな感じ
たいていのグリーンは砲台グリーンで、そのまわりにはあごの高いバンカーが配置させられてます
要はグリーンの真上から球を落としてきなさいということなのでしょうか・・
コースは短いなりにも、考えて球を打たないとスコアはまとまらないような気がする
ちゃんと考えてゴルフしたせいか、今回のスコアはIN:38-OUT:42の80点!!
上出来です!その前の2回とも90は切れなかったもんなあ・・
あとね、今回はこんなの使ってみました! → 携帯アプリ『あと何ヤードDX』
GPSを使ったヤード測定の携帯アプリです。以外と役に立つんだよなあ・・
今回はセルフプレーだったので、これが大活躍!
残りの距離はもちろん、自分の飛距離もデータで残せたりする
専用のGPS距離測定器も売ってるんだけど、結構高いもんね
ただ、コース設置のヤード表示と数字が15ヤードほど合わないPAR3のホールが合って
迷った挙句、携帯アプリ信じてクラブ選択して打ったら、届きませんでした・・
これって誤差なのか・・?(腕が悪いのか・・?)
さすがにコースのヤード表示は狂ってませんですよね~(名門クラブだし・・)
奥さんがクラブハウスがホテルみたいできれーい!
って喜んでいたのはいいんですが・・
コースに出て、いっちょまえにヤード表示がわかりにくいわー
って文句いうんです
(だからGPS距離測定器使ってんじゃん)
ここはかわいらしくペイントされた鳥の巣箱でグリーンまでの残り距離の表示がなされているのですが・・
「名門コースはさ、基本的にキャディさんつけてプレーするんだよ」(今回はセルフです)
セルフのコースばっかり連れて行くからこんなこと言っちゃうのかしらん・・?
こういうことを言わせないためにも、いつか必ずここのメンバーになります!(高いけど・・)
どこで家を建てるの?その1
ぶっちゃけ本音トークでまいりましょう
なくらぼは、自社設計施工の注文住宅を皆様に提供する地元密着型工務店であるとともに
某大手ハウスメーカーさんの指定工事店としての仕事も請け負っております
すこーし前までは、家をこれから建てる人に、
ハウスメーカーに頼もうか?それとも地元の工務店??という選択肢はあまりなく、
まず家を建てたい!って思ったら
住宅展示場に行ってTVのCMに出てる大手のハウスメーカーのモデルハウスをたっぷり見る
もしくは、日曜の朝に大量に入っている分譲住宅のチラシを見てちょっと現地まで足運んでみる
っていうのがパターンが多かったかもしれない
最近、このパターンが本当にわずかではありますが、少し変わってきたかな・・
(もっと前は近所の大工さんにお願い!ってパターンだったかもしれません)
求めるものが多種多様になってきたというのか、自分だけのオンリーワン指向というのか
とにかく自分の思い入れたっぷりの家を作ってみたいという方が増えてきたような気がします
お仕着せの家はイヤ!家づくりそのものを楽しみたい!と思われる方もちらほら・・
こういうことを実現できるのは大手ハウスメーカーだとなかなか難しいかな・・?
いやいや、最近のハウスメーカーの対応は変わってきてますよ
メーカーの工法などにもよるでしょうが、かなり自由度の高い設計・施工を提案できるようです
実際、メーカーさんの仕事でも、以前より格段に造作に凝った物件が増えております
標準外の仕様も割と頻繁に出てきますしね
ただ、標準から外れることでどうしても費用が高くついたり、現場がスムーズにいかないこともあったりします
やはり基本・標準通りの仕様がメーカーさんにとっては一番メリットはあるような気がします
そこで地元にある工務店の登場ですよ!
といっても、工務店と聞くと、
「えー、あんな小さくて会社大丈夫かしらん?長いこと保証できないでしょ?」とか
「メーカーほど技術開発とかにお金掛けてなさそう・・?というか掛けてないでしょ?」とか
「やっぱり工場生産のメーカーの品質の方がよさそうで、工務店だと品質悪いんじゃないの?」とか
「工務店の家のデザインとか野暮ったくてダサそう・・」とか
まー、言われたい放題書いてみました・・
(ネットの掲示板より拾ってまいりました)
ごっ、ごほん、工務店の経営に携わるものとして、
ハウスメーカーと工務店を比較対象にするのはいかがなものか?と・・
私が考えるのは工務店とハウスメーカーは、同じ土俵で勝負するのではなく
(できない?いや、あえてしないのです!)
要は棲み分けすることで、共存共栄できればよろしいではないかと思うのであります
(共存共栄なんて悠長なことは言ってられない世の中になってまいりましたけどね・・)
ただ、先ほどあげつらった工務店のイメージは覆す必要はあるかもしれないですね
(けど、こういうことをおっしゃる方は、良い工務店にめぐり合えてないのも一つだと思うのですが・・)
まずは、会社小さくて大丈夫?
これには、個々の工務店の経営能力が問われることなので、大丈夫なとこもあればダメなところもあるでしょう・・
けど今の世の中、大手も中小もそれほど変わらないようにも思えるのです(←暴論かしらん?)
ただ中小の場合、いきなりつぶれるっていうのが非常に多い
財務状況などの情報が、大手と違って表に現れにくいし、また、ささいなことで影響を受けちゃうますものね
家は建ててからのメンテが非常に重要!
欠陥そのものがあるというのはやはり論外ですが、どうしても修繕したり交換の必要になったりする部分は出てきます
また突発的なトラブルだって発生するやもしれない(トイレの水が詰まった!とか?)
そういう意味で、ながーく建てた家を見守ってくれる会社は必要なんですね
やっぱり長く存続してくれる会社じゃないといけないじゃない!ってなことになるわけですが
結論
「国が面倒見てくれます!(←さじを投げたわけではありません)
『特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律』というものができまして、これは
万一会社が倒産しても、きっちりと10年間は不具合の部分は直せるようにしましょうというものです
例の構造計算偽装事件がきっかけでできたとも言われてるのです
これは大手・中小限らずどの住宅供給業者にも適用されます」
ただね~、これを使うってことは会社がなくなるわけで、まずは会社存続には
本当に皆様に愛される家づくりを行なっていかないといけないわけで、これを企業努力というわけですが
大手も中小もみーんな同じ、努力し続ける会社が生き残っていけるわけであります
まだまだ続きます
とりあえず今回はここまで
(一気に書くつもりが疲れてしまいました・・)
ゴルフ日誌 ~奥様復活編~
手術、入院を乗り越え、しばらく自粛していたゴルフをついに奥様が再開できました
病院に行くたびにドクターに「いつからできますか?」と聞いていたそうです
先週、ついにお許しが出たそうで、とりあえず練習へ・・
そのあと練習場に附設するショートコースも廻ると言い出し、廻ってきましたよ
思い切り振るのにはちょっと勇気がいるようですが
約2ヶ月ぶりなのにも関わらず、しっかり球は当たります。
さすが2年ほど週一でレッスンを欠かさず通ってたことはあります
再開したのが先週の日曜なのですが、引き続き
昨日の日曜もまた近所のショートコースに行きました(阪南ゴルフ)
ここは歩きのコースなのでちょっと心配しておりましたが、全然なんともなかったようにラウンドしてまいりました
ラウンド中の会話
グリーン上で奥様が突然・・
「あなたのパターの打ち方はおかしいわよ」
うむむ・・?
「なんかね、手が止まってるの。ちゃんとフォローが取れてないわよ~」
だって・・
オウオウ!、言うようになったじゃないか~
確かに、フォローが取れてないようです・・
打ったあとすぐに球を追っかけるように見ちゃうから、頭だけ突っ込んでて手は止まってる??
はい、アドバイス通り修正したら、ちゃんとカップに入るようになりました
別のホールにて・・
175ヤードの強烈な打ち上げのPar4(ここはショートコースです)
前の組がまだグリーン上にいたのですが、ドライバーを持って奥様、ティグランドで待ってます
ん?打たないの?届かないから平気だよ(打ち上げいれて実質200ヤードはあります)
「いやいや、打ち込んじゃまずいから待ってるわ」
え?今までにあなた届いたことなかったでしょ?
「いや~、私、飛距離伸びてるもの」
はいはい、わかりました。念には念をいれてね
やっとグリーンが空き、奥様のショット!
いい当たりです!
グリーンに届きそうな勢いって思ったら、エッジで高く跳ね返って球はOBゾーンへ・・
奥様曰く
「飛距離出ると、OBも増えるのよね、飛ばし屋の宿命だわ・・」
だそうです(それ、おれのセリフ・・)
ちなみに、私のスコアはここのゴルフ場での自己ベスト!!(1オーバー!ただしハーフですが)
奥様のアドバイスのおかげでした・・
夫婦ゴルフも楽しいものです♪
読書スタイル
私の読書はなんでもあり・・
ただ、気に入った作者のものはとことん読む
何度もくり返し読みます
今までに一番読み返したであろう本は、筒井康隆の『旅のラゴス』
おそらく10回以上読み直しています
他にもくり返し読まれている本はたくさんある
だから古本屋に本を持って行って売ろうなどという考えは全く浮かばない
漫画、雑誌も大好き
改めてどんな雑誌買ってるのか思い返して見ました
月曜 ヤングジャンプ、スピリッツ
火曜 週刊ゴルフダイジェスト、パーゴルフ
水曜 マガジン(ただし立ち読み)
木曜 モーニング、ALBA(隔週)
金曜 なし
土曜 なし
月刊誌では
ゴルフダイジェスト、ゴルフコミック、ゴルフレッスンコミック
そんなもんか・・
前はもっとたくさん買ってたなあ
サンデー、ヤングサンデー(廃刊)も読んでた時期あります
マガジンも今は気に入った漫画のみ立ち読みしてますが以前はちゃんと買ってました
けど、奥さんにその年になって漫画読んでるのは恥ずかしいって言われて
やめることにしました
眠る前に本を読む癖は子供の頃から・・
活字に目を通さないとどうしても眠れない
ただ奥さんは明かりがついてると眠れない性質なので
デスクライトに毛布かぶせて(焼ける・・?)光が漏れないようにして読んでいます
おかげで最近視力がめっきり悪くなった気がします
昔から目がいいのだけは自慢だったのですが
こないだ針に糸を通すのに、目から50センチくらい離さないと見えない・・!
これって老眼なんでしょうか??
そういや本読むときも自然に遠く離して読んでいる気がするなあ
ちょっと前に奥さんが入院したときにゴルフ雑誌を病院にいくつか持って行きました
自分が読む用に持っていったのですが、どうもゴルフダイジェストが気に入ったらしい
女の人が読むゴルフ雑誌は他にもあるだろうに・・
ちょっとオヤジ臭い女性ゴルファーになりそうです
まー、いいんだけど
本文とは関係ないけど、キキちゃんの写真
動き回るので撮りにくいです~
近況・・
ブログほったらかしですが、ちゃんと生きてます
一月以上放置されてるなあ
ネタはそれなりにあるのですが、どうも文章が頭に浮かんでこない
また書きたくなる時期が訪れると思うのでそのときはしっかり更新しましょう
思いつくままにちょろちょろと・・
とりわけ今年の夏はあまり暑くない
ていうか最近は朝晩涼しくないですか?
大阪は日本の中で一番暑い場所だと思っているのですが
今日はたまに吹く風がさわやかでした
外で働く職人さんにとっても少し楽なのかも
けど農作物、きっと値段上がるね
インフルエンザも大流行のきざし
奥さんの勤める薬局でもマスクはすでにないそうです
どっかから仕入れるらしいですが・・
医療従事者である奥さんも早くワクチン注射受けてもらいたい
きっと私は受けられるのは最後の方だから・・
8月はそれなりにゴルフに行きました
えーと、お盆休みと盆明けに2回
スコアはこないだ久々83点
なかなか良い調子です。今週末は同級生のコンペがあるので今の調子を維持して
目標は高く78点(←自己ベストだ!)
ああ、今週末は選挙ですね
とりあえず我が家は夫婦そろって選挙に行く予定
ただ、夫婦間で支持政党は真っ二つに分かれておりますが・・
かわいーワンコのキキちゃん
ちょうど5ヶ月目くらいに突入
ワンコも歯が生え変わるそうで、なんともかわいい前歯ちゃんがこないだぽろっと
抜け落ちました
下の歯だから、えーと、屋根の上?逆だっけな・・
ポイってしてあげようと思ったら奥さんがこれは記念に取っとくの、と
大事に木箱の中にしまってしまいました
こんなの取っててどうすんだ・・?
以上、ぽこの近況でした
免許の更新
本日は免許の更新に行ってまいりました
前回の更新時にはゆっくりきたのですが、結局丸一日つぶれてしまったので
今回はなんとか半日で帰ろうと思って、朝7時半頃に免許センターにたどり着いたのはいいですが
すでに人が並んでいる状態・・
仕方なく並ぶことにしたのですが、こんなに人が並んでるのに、受付始めるのは8時半から・・
ぼけーと1時間ほど並びましたよ
融通利かせて少し早めに受付を開始するとかしないのかしらん??
更新の手順としては
まず暗証番号の登録(ICチップが埋め込まれた免許証に変わるそうです)
でもって、今の免許証のコピーをとってもらって
次はお金払いに行きます(更新手数料と講習料・・)
その次が適性検査、視力のチェック
それから写真を撮ってもらって、最後に講習へ
それぞれ窓口の前に並ぶ必要があって、まあ疲れました
おまけに私の場合今回の講習は違反者講習だったため
写真撮るのは、優良講習→一般者講習→違反者講習という順番らしく
せっかく前のほうに並んでたはずなのに、名前呼ばれるのは最後の方・・
次からはがんばって優良講習で済むように安全運転を心掛けます
優良講習は30分くらいですもんね
違反者講習は2時間ですよ!
講習の内容は、かなりショッキングな内容で効果ありますね~
普段何気なく運転していた気分が、びしっと引き締まる思いがしました
車に乗ることが多い仕事でもありますので、気をつけて運転しようと思います
半日でなんとか帰ることができて、その足で奥様の入院している病院に寄りました
順調に回復しているようで、今週末には退院できるらしい!
よかった、よかった
ただ、新しい免許証を見せると、髪の毛が薄いのがよくわかるねだって・・
ふむむ、鋭いことをずばりと言ってくれますね
(決してまだ禿げているわけではありません・・、薄くなっているだけです)
奥様の入院によるクレイマークレイマー状態
表題の通りです
幼いキキちゃんを抱え、うろうろパタパタしている毎日
2,3日はうちの母が手伝いに来てくれていろいろと助けてくれましたが
今日からまたクレイマー状態に戻ります
(クレーマーではないですよ)
キキちゃんはまだ3ヶ月齢ということもあり、
食事を日に3回あげないといけないということで
昼間も現場周りのついでに家に戻ってご飯あげたりしています
思ったより奥様の状態はいいみたい
もしかしたら予定より早めに退院できるかもしれないなあ
ただ、ずっとベッドに居ると、夜中に亡くなったココアちゃんのことを思い出して
思い切りさみしくなってしまうようだ・・
来週の月曜日でちょうど49日だもんな
とってもバタバタしているうちにあっという間に時間は過ぎて行ってしまいます
けれど時間が経つとともに、静かなさみしさに変わっていくような気もするのです
天使の羽をつけたココアちゃんが、いつも頭の上を飛んで見守ってくれていると思って
さーて、この状況を何とかがんばってまいりましょう!
ひさびさゴルフおよび近況
本日は取引先の会社のコンペがありました~
ていうか、うちの奥様が昨日手術をしたばかり・・
というのにゴルフやってるのもどうかと・・
以前より手術することは決まっていたので、あとは日にちだけが未定という状況の中
昨日何とか無事に手術が終わったので、コンペにも参加することができました
我が愛する奥様、本当によくがんばりました!ありがとう
賞品ゲットしてきたから、お礼とさせていただきます!
(いらない!って言うだろうと思われる電気ケトル・・)
ゴルフの方は、トータルで見たら久々90切れたからよかったことにしておきます
44-42の86点
ただし、OBが4発も出てしまった
世の中にはうまい人はたくさんいるわけで、ベスグロの方は
4バーディの3ボギー、つまり1アンダーだそうです
この風の中アンダーかよって思いながら、70台のスコアの方があと2名ほど
60名くらいの仕事関係のコンペで、これってレベル高くないですか?
気分的に良かったのは360ヤードくらいのパー4のホールで、ワンオンしたこと!
(フォローの風はいってましたけどね)
あはは、笑っちゃうくらいに飛んでくれました
まだまだ若いものには負けられない40代最初のゴルフでした
新しい家族
ココちゃんが亡くなって3週間ほど経ちますが、
このさみしさだけはいつまで経ってもなくならないものですね・・
変わりの子なんてありえないのですが、複雑な想いのもと、新しい家族を養うことにしました
奥さんが、3日ほど続けて、ペットショップに通い詰め
とても気になる子がいるとのこと
私が休みの日に一緒に出かけて、その場で決めてしまいました
やはりココアちゃんに似た感じで、目が丸く、顔も全体に丸く、
そして鼻もあんまりとがっていない、そんな感じの子です
名前はキキちゃんといいます
2人で話し合って、あと半年か1年位したら、もう1人家族にしようということで
次の子の名前も決まってます(ララちゃん、キキ&ララ←サンリオ?
)
この子(キキちゃん)もとてもかわいらしいです!
ココアちゃんにしてあげられなかったこと、たくさんあったなと今になって思うのですが
この子にはその分、たくさんしてあげたいと思います
決してココアちゃんの変わりを求めるのではなく、
この子はこの子として愛情をたくさん注いでいきたいと思ってます
(けど、キキちゃん見るたびに、ココアちゃんのことを思い出してうるるとしてしまうのです・・)
銀齢の果て written by 筒井康隆
最近読んだ本です。
迫り来るというかもう来てしまっている高齢化社会がこんな風になってしまったら、
なんと恐ろしいことなんでしょう・・
世の中にあふれた(?)老人たち、
彼らにバトルと称する生き残りを掛けた殺し合いをさせる物語です
ある一定の期間だけバトルを行い、町ごとにただ1人だけ生き残ることができるのがルールです
殺し合いの場面は筒井さん独特のスラップスティックな描写で、
生々しさと、爽快さと、ある種悲劇的なものになってます。
なぜか読後感はさっぱりしてしまいました・・
この人の作品は、初めて中学生の頃に読んだときから変わらずに好きですね













