Archive for category 家づくり
バイトの話が出たからバイトの話
ていうか、引越し屋さんのバイト以外にも、いろいろバイトはしたんだよなあ・・
生まれて初めてバイトしたのは、小学生の頃!
っていっても今の会社、つまり父の仕事のお手伝いだったわけだけど。
絵手紙展覧会
年の瀬
年の瀬も暮れまくってますね。
ここのところ、仕事から帰ったらビール飲んで、
お風呂さっさと入ってバタンキューです。
PC開いて見ることは見るのですが、頭がうまくまとまらない・・
どうして、12月ってこんなに忙しいんでしょ・・
年が越せないなんて、そんなことないのに~、と私は思ったりしてます。
そんな忙しい中、先週は有馬温泉に会議&忘年会&宿泊&翌日ゴルフ
という贅沢なことをしてまいりました。
関西にいながら、有馬温泉って初めてだったのでちょっと感動しました。
(有馬が神戸市にあることも知らんかった・・)
鉄錆のような色の温泉に入って、美味しい神戸牛を食べてと
一応仕事に来てたんですけど、思い切りはしゃいでしまいました。
まあ、12月はお休みを取ってないからそれもありだと、自分に納得させてます。
今年もあと10日あまり。
大事なことを忘れてた!年賀状を早くなんとかしなくては・・
写真は有馬グランドホテルのお庭です。
ライトアップがなかなか素敵でありました。
ヤマボウシ

昨日の日曜日、地鎮祭の現場に向かう途中、
大阪の高槻からはるばる造園組合の人たちがやってきて
植木の展示即売会をやってました。
前々から、モデルハウスのシンボルツリーを探していたのですが、
ここに来てやっとめぐり合えました♪
施主さんの要望もちゃんと叶えてあります。
「ヤマボウシ(山法師)」という樹です。
ハナミズキにもよく似てる、というか
ミズキ科に属するから兄弟みたいなものなのですけど、
ハナミズキより大きなイチゴのような実がなるということ、
(しかも食べれるらしい)
ハナミズキは赤い花もあるけど、ヤマボウシは白のみである、
そのあたりが違うそうです。
立ち姿に一目惚れしたので、思わず決めてしまいました。
98000円を80000円にまけてもらって、
植え替えの費用もそれに含むという約束で、
今日の朝に植え替えするということになってました・・、が
今朝から大阪はあいにくの雨、
昨日の造園屋さんのおばさんから朝のうちに電話がありました。
「雨やと植え替えできへんねん、地面から水が沸いてくるさかいになあ」
「あらら、けど次来れるのはいつなん?」と
「多分来週になるんよ~、にいちゃん、自分でできへんかあ?」、だって・・
「うーん、撮影に間に合わないやん。わかった、やってみるよ、
その代わりもう少しまけてな?」、と。
税込みで75000円にまけてもらいました♪
とはいうものの、これどうやって運ぶの??
重さはゆうに100キロは超えてる、高さは4m程度。
トラックはあるからいいけど、トラックに載せるまでが大変!
でもって現場でどうやっておろすんだ?
とりあえず明日の朝、社員総出でトラックに積み込むことにしました。
あとですね、今日、昼から晴れたので(やっぱ晴れ男だなあ・・)
この樹を植えるための穴を掘ってきました。
半径1m、深さ80cmほどの穴です。
1人でスコップとつるはしを持ってがんばりました。
帰ってからも腰がまだ痛いです・・
色あせないもの

今更ながら、関西空港ターミナルビルです。
この間の出張の時に寄りました。写真がいまいちですが・・
とっても好きな建築物です。
レンゾ・ピアノです♪(イタリアの建築家)
オヴ・アラップ社です♪(イギリスの構造設計事務所)
複雑な構造要素をデザインとして魅せる発想と技術は素晴らしい。
シンプルさがそのまま力強さと軽やかさを表現してる。
なーんて、私なんかがうんちくたれるような建物ではないですが・・
とにかくカッコいい!
開港して10年過ぎたのかな。全然色あせてない。
(空港の地盤は年々沈下してますが・・)
今でも行く度にため息をついてしまうような建物です。
決してセントレア空港(行ったことないけど)に負けてないと思われます。
・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、この間のウッドフェンスに引き続き、
続いてウッドデッキを作ってます。
両手が傷だらけになってしまいました・・
明日はシンボルツリーを探してまいります。
広葉樹で、ちゃんと色が綺麗に赤くなって、
匂いが出るような樹ってなんだろなあ・・
(施主様の要望なのです)
小物ってなんだろ・・?
明日から1泊で出張で東京に行ってまいります。
行くのも帰るのもギリギリの時間なので、ほとんど寄り道できない・・
時間があったら、秋葉原のインテルツリーを見に行きたかったのに・・
今日、「Simple Style」というインテリアショップに行ってきました。
非常にローコストで、ベーシックなものを置いていて
まるでGAPとかユニクロのような感じのお店なんだ~、
恥ずかしながら知りませんでした。
展示場用の家具をICの方にコーディネートしていただいたのですが、
むむっ、予算が厳しい・・
ということで、一部代替品をこのお店で用意しようかなあと。
晴れ男&雨男

本日、土曜日ですが、我が会社、通常営業しております。
(前にこの出だし使ったなあ・・)
昨日から引き続き、棟上の工事がありました。
天気が悪いというのは、前々からわかってはいたのですが、
何しろ「晴れ男」の私が行けば、現場は必ず晴れるので
その運を信じて、作業は予定通り行うことを決定しました!
やったじゃん! ちゃんと午前の2時間、雨止んでくれましたよ~♪
無事、屋根の部材をしっかり納めて、それが終わったとたんに
辛抱切らしたように、どどっと雨が降ってまいりました。
多少、濡れはしましたが、無事そこまで作業ができてよかったです。
「晴れ男(女)」「雨男(女)」っていますよねー?
話しかわって、昨日の夜、仕事帰りに寄ったコンビニで
小学校の時の同級生にばったり出くわしました。
おおよそ25年ぶりくらいかなあ・・
顔を見たとたん、うん?って感じだったんだけど、すぐに
お互いニヤ~っと笑って、
久々小学校時代の頃の呼び名で声を掛け合いました。
「オッサンになったなあ・・」(>おれのお腹のこと・・?)
「お互い様やん・・」
「顔は全然かわっとらへんな」(>私のこと)
「おまえもなあ」
彼は地元で陶芸屋さんを彼の父から引継ぎ、
手広くやっているようです。
お店の前は何度も通ったことはあるのですが、
今度、遊びに行く約束をしてまいりました。
タイルでも焼いてもらおうかと思ってます♪
今日はこのあと、先日行われた高校の同窓会の
幹事メンバーの打ち上げがあります。
地元に戻ってきて、約9年・・
やっぱりここはとても居心地よい街だとあらためて思いました。
明石窯変瓦

本日は世間一般では、祭日らしいのですが、
我が会社、通常営業しております。
おお、早速、お客様からお電話です!
「換気扇が動かないのですが・・」
「それ、どこについてますか?」
「屋根の軒先についてます」(便槽のパイプファン・・?)
「梯子持って走りまーす」
ご近所さんだったので、梯子持参で屋根に登ってきました~。
結果、直せず・・。電気屋さんを呼ぶことにしました。
でもって、屋根瓦のお話です。(前置き長いですな)
お気に入りの瓦です。窯変瓦といいます。
うわぐすり(釉薬)を使わずに
土の成分が高温の炎によって色むらができ、
一枚ごとに微妙に色合いの異なる瓦となります。
備前焼のような素朴な味わいも持ち、
手作り感のある暖かさを感じさせる瓦です。
あと、100年はその美しさ、耐久性が維持できるそうです・・
なんとも使いまわしのきく素敵な瓦ではないですか。
これの製造元がですね、今年の春先にやむなく廃業・・
正確に言えば任意整理中らしいのです。
手に入るのは倉庫に眠っている在庫の品のみ。
窯を動かすに至るまではなかなか困難な道のりだそうです。
こんないいモノが作れなくなってしまうのはなんとももったいない・・
充電完了(男脳&女脳の話)
えーっと、まあ、充電完了しました。
女脳と男脳について何か書こうと思って、
ずーっとほったらかしにしてしまっていました。
自分の考えを整理する上で、また書いてみようと思います。
そもそも、どうしてこんなことを考える必要があるかですね。
私の仕事は「モノづくり」とプロフィールに謳っていますが、
まー、アルバム見れば分かるように建築のお仕事です。
設計から現場管理が主なのですが、
どうしても営業活動もやらざるを得ません。
でもってこの営業のやり方というか、考え方なのかな、
そういうものを身に着けたいと色々自分なりに勉強してきたわけです。
その中で、このタイトルのお話をある講演で聞いて、
なるほど面白いと思ったわけです。
とにかく今の世の中、
女性にうける商品を作らないとモノは売れないということです。
男の視点でモノを売ろうとする限り、モノは売れない、
かつては、そういう視点からでもモノはバンバン売れた時期もあります。
絶対的にモノが不足していた時期・・
モノが進化していき、次々と新しい機能のついた商品が出ていた時期・・
(今でもそうですが・・)
こういうときはとにかくモノの質さえ良ければ売れたのですね。
しかし、今は違います。
たとえばパソコン、
よほどマニアックな方じゃないと各メーカーの出ている
製品の違いってなかなか分からないですよね。
おそらくどの機種もみんな性能も良く、それほど大きな差はないはずです。
ということはベーシックな本体価値だけでは差はつきません。
じゃあどうするのということで、
パソコンは精密機械は故障が多い、また扱い方も難しいです。
そこで電話サポートサービスなんてものをつけました。
24時間電話がつながるなんて至れり尽くせりのサービスがついてます。
モノに対する不満を解消し、保証を設けることで安心感を与えます。
しかし、そのサービスを付けてもまだ売れない・・
今、何を付けて売らないとだめなんでしょう?
ブランド、ストーリー、理念、社会的意義・・、 だそうです。
シャープの液晶テレビで「亀山モデル」って知ってます?
ジャパネットでも言ってますよね~?
品質の良さを売りに出してるのですが、
亀山工場で作ってるというとこがミソです。
そもそも亀山工場とは何?というとこから、買う人は思いますよね。
そこは世界でもトップクラスの品質を持つテレビを製造する工場である・・
どうしてそこで作られると品質がよくなるのか・・
中国産が多い中、完全メイドインジャパンである・・
などなど、色んなうんちくが語れるわけです。
亀山モデルと、DELLの安い中国製の液晶テレビ、映りは確かに違うけど
亀山モデルの購入者は、うんちく(ストーリー)に惹かれて買うわけです。
こういうブランド、ストーリーを一番大切にするのが女性だそうです。
性能はどうせ一緒でしょ、難しい話を聞いてもわからないわ・・、と。
私が欲しいビデオカメラは、うちのかわいい坊やが綺麗に写るモノなのよ
どんな家が欲しいかって、とにかく家族が幸せに暮らせる家なのよ・・
土曜の夜には友達が集まって、
ワイワイホームパーティができるようなおうちが欲しいの・・
もはや性能とか技術とかの話ではないのです。
それらはベースの部分で当然としてあるものとした上での
さらなる付加価値を求めているということなんでしょう。
女性ってよく立ち話をしますよね?
男から見ると、他愛もない無駄話としか思えないのですが、
女性にとってはとても大切なコミュニケーションですよね。
女性というのは、男から見て無駄と思えるようなことを
とても大切にしていたりします。
たとえばビデオカメラ、男性は、まずそのスペックを見るでしょう。
画素数、バッテリーの駆動時間、録画時間はいくら?などなど。
その中で比較し、一番いいものを選ぶ傾向があります。
私は男ですが、そういう無駄であるという感覚を排除し、
女性の視点からのモノづくり、売り方を考えなきゃいかんということです。
理屈ではなく感性を重視したモノづくりが必要なんだということです。
もちろん女性の中には、男性的な感覚の持ち主も多数いらっしゃいます。
反対に男性の中にも感性的な部分を持っている方もいます。
年齢を経るに連れて、女性もすこしづつ男性化していくそうです。
逆に若い男性は女性的な感性がまだ残っているそうです。
講演の中で、買物行動における男と女の違いを述べてましたが、
なかなか面白かったです。
こんなたとえ話がありました。
ある男性が髭剃りを買いにショッピングセンターに行ったとしましょう。
まずは店内に入って、天井からぶら下がってる案内板を見ます。
「どこに髭剃りあるかなあ?」
とひたすら案内板の文字を探します。
「見つけた!」
瞬時に考えます・・。あのレジの横を通り、
乾物コーナーを左に曲がって真直ぐ行けば最短距離だ!
「よし行くぞ!」
最短ルートをわき目もふらず髭剃りコーナーにたどり着きます。
「さて、どれにするかな・・?」
パッケージに書かれている”4枚刃”という文字が目に入ってきます。
おお、3枚刃ならよく見かけるのだけど、4枚とはやるね、剃りが違う?
”3次元首ふりヘッド”も目に入ります。
3次元か~、いいね、これ、かっこいいじゃん!
彼は棚に並ぶいくつかの商品を手にとって、
何が違うのかよーく比較、熟考した上で決めました。
3次元ヘッドの4枚刃、剃り味抜群のモノでした。
いいものが買えたという充実感を胸に、
やはり最短距離でレジに行き、店外へと消えました。
さて、女性の場合・・
だんな様から、髭剃り買ってきてと頼まれて、
夕食の買い物ついでにスーパーへと寄りました。
店内に入ると、最初に気づいたのは、店に流れるバックミュージックです。
「あら、ちょっと落ち着いた雰囲気になったわねー、前のは騒々しいだけだったけど・・」
続いて、入口横でカートを整理している男性店員の姿を見つけます。
「あらら、あの子なかなかイケメンね、あんな子、ここにいたかしら・・」
しばらくその店員にうっとりしていると、
「本日の特売」という文字が目に飛び込んできます。
「あらあらあら、安いわね、このトマト。明日の朝食にでも買っとこうかしら、特売だし・・」
トマトをかごに入れて、特売コーナーから、彼女は、夕食の買物へと進みます。
買い物中・・
「夕食の素材はそろったわ、さてとレジに行かなきゃ」
「そうそう、髭剃り頼まれてたんだわ、どこかしら・・」
彼女はキョロキョロしながら、あの辺かしらと適当に当たりを付けてそちらに向かいます。
途中、雑誌の陳列コーナーの前で思わず、雑誌を手に取ってしまいます。
そこでしばらく、熟読中・・
はっと気づきます。
「だめだめ、そろそろ帰って夕食の準備しなきゃ」
そそくさとレジに向かい、支払いを済ませて店外に出ようとします。
「何か忘れ物があったような気がするわ・・、なにかしら・・」
考えつつも、彼女は車に乗り込み、お店を出て行ってしまいました。
ここまで書くのに1時間半・・、疲れた。
きっと最後まで読む人なかなかいないだろうなあ
買物脳度測定テストってあるんだけど、やってみたい人います?
男脳&女脳
こーんなタイトルで日記書いたら、絶対に長くなる。
絶対に間違いない、書く前から予想つく。
ってことで、明日5時半起きの私には、
今日これから書く元気はございません。
けど、明日必ず書きます。結果報告とともに・・
仕事関係の講演のとき聴いた話なんですよね。
とても印象に残ってて、仕事する上でもいつもこういうことを
頭に置きながらお客様とお話したりします。
とてももったいぶった本日の日記になってしまった・・
あのお、読まれる方は期待しないで下さいね。



