Archive for category 読書
読書スタイル
私の読書はなんでもあり・・
ただ、気に入った作者のものはとことん読む
何度もくり返し読みます
今までに一番読み返したであろう本は、筒井康隆の『旅のラゴス』
おそらく10回以上読み直しています
他にもくり返し読まれている本はたくさんある
だから古本屋に本を持って行って売ろうなどという考えは全く浮かばない
漫画、雑誌も大好き
改めてどんな雑誌買ってるのか思い返して見ました
月曜 ヤングジャンプ、スピリッツ
火曜 週刊ゴルフダイジェスト、パーゴルフ
水曜 マガジン(ただし立ち読み)
木曜 モーニング、ALBA(隔週)
金曜 なし
土曜 なし
月刊誌では
ゴルフダイジェスト、ゴルフコミック、ゴルフレッスンコミック
そんなもんか・・
前はもっとたくさん買ってたなあ
サンデー、ヤングサンデー(廃刊)も読んでた時期あります
マガジンも今は気に入った漫画のみ立ち読みしてますが以前はちゃんと買ってました
けど、奥さんにその年になって漫画読んでるのは恥ずかしいって言われて
やめることにしました
眠る前に本を読む癖は子供の頃から・・
活字に目を通さないとどうしても眠れない
ただ奥さんは明かりがついてると眠れない性質なので
デスクライトに毛布かぶせて(焼ける・・?)光が漏れないようにして読んでいます
おかげで最近視力がめっきり悪くなった気がします
昔から目がいいのだけは自慢だったのですが
こないだ針に糸を通すのに、目から50センチくらい離さないと見えない・・!
これって老眼なんでしょうか??
そういや本読むときも自然に遠く離して読んでいる気がするなあ
ちょっと前に奥さんが入院したときにゴルフ雑誌を病院にいくつか持って行きました
自分が読む用に持っていったのですが、どうもゴルフダイジェストが気に入ったらしい
女の人が読むゴルフ雑誌は他にもあるだろうに・・
ちょっとオヤジ臭い女性ゴルファーになりそうです
まー、いいんだけど
本文とは関係ないけど、キキちゃんの写真
動き回るので撮りにくいです~
銀齢の果て written by 筒井康隆
最近読んだ本です。
迫り来るというかもう来てしまっている高齢化社会がこんな風になってしまったら、
なんと恐ろしいことなんでしょう・・
世の中にあふれた(?)老人たち、
彼らにバトルと称する生き残りを掛けた殺し合いをさせる物語です
ある一定の期間だけバトルを行い、町ごとにただ1人だけ生き残ることができるのがルールです
殺し合いの場面は筒井さん独特のスラップスティックな描写で、
生々しさと、爽快さと、ある種悲劇的なものになってます。
なぜか読後感はさっぱりしてしまいました・・
この人の作品は、初めて中学生の頃に読んだときから変わらずに好きですね
与謝野晶子の生家跡
ペットロスから立ち直るのはなかなか難しいことなのですが、少しづつ今の生活に慣れつつあります。
ちょっと前に書きとめていた内容ですが、あらためて投稿してみました
堺に仕事で出かけたついでにこんなとこ見つけた・・
「君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)」って本を昔読んだことがあります。
渡辺淳一の作品で、与謝野晶子・鉄幹夫婦の伝記小説(評伝文学ともいうらしい)みたいなものです。
与謝野晶子といえば、有名なのは「君死にたまふことなかれ」とか、あと「みだれ髪」とかね・・
この本を読んだことで、昌子はとことん鈍さを兼ね備えた根性のすわった肝っ玉母さん、的なそんなイメージを持つようになりました
『東京タワー』と『くさり』
25・26日と出張でした。
田町のホテルに泊まることになってたから、
東京タワーとレインボーブリッジが見えるだろうと
楽しみにしてたのに、残念ながらどちらも見えませんでした。
芝浦の辺りってマンションの建設がすごいんですね!
高層マンションらしきものがあちらこちらで建設中。
ああいう便利なとこにも住んでみたいと一瞬思ったけど、
海に沈まないか心配になったのでその考えはやめときました。
読書感想文
ちょっと忙しくなってまいりました・・
私の机の上も、膨大な書類の山となってきております。
(単に片付けるのが下手というだけのことなのかもしれませんが・・)
日記のペースが確実に落ちてます。
先日の本屋めぐりで買ってきた本の読書感想文でも書こうと思います。
「ビタミンF」 重松清
読んだ後にとても爽やかな気分にさせてくれる本でした。
主人公が大体、私と同世代の人物なのですが、ときおり、
「おれはそこまでオヤジになっていない!」と
つっこみを入れながら、読んでいましたが、
やはり共感できる部分がたくさんありました。
子供がいる家庭がテーマとして取り上げられている作品が多くて
子供のいない私にとっては、未知の部分も多々ありました。
ただ、世間で話題になっているイジメの問題もあって考えさせられました。
「秘密」 東野圭吾
面白いミステリーでしたね。
前半部分と後半部分がかなり雰囲気の変わるストーリーで、
自分の娘に妻がのりうつる(?)という奇想天外な展開だったけど
とてもリアルな描写で、引きずり込まれました。
けど主人公はかわいそうだなあ。ただこういう経験があった後に
この人はどういう人生を歩んでいくんだろうと、ふと考えてしまいました。
「シャトウ・ルージュ」 渡辺淳一
ええーっと、コメントが非常に申し上げにくい内容なのですが、
まあ、ドキドキしながら読みました。
私はいつも夜、寝る前にベッドで本を読むのですが、
この本を読むときだけ、奥さんが寝たのを確認して読むようにしました(笑)
人間、確かに背徳行為にあこがれるものですが、
これはあくまで小説の中で出来事としてとらえることにします。
けどそれなりにいい勉強をさせていただいたと思います。
けど、渡辺淳一という作家は本当に若いですね。
(多分還暦を越えていたような・・)
安倍首相の本はまだ読めてません・・
読む前に今、京極夏彦の新作を読み始めてしまいました。
読書の秋
最近はほとんどアマゾンで注文してばっかりだったのですが、
やっぱり本屋さんに出向くといいですね~、なにしろ匂いがいい!
圧倒されんばかりの本の量に囲まれていると
まるで自分がなんでもできそうになる錯覚を覚えます。
(飛躍しすぎ。どういう感覚なのでしょ??)
買ってきた本です。
『シャトウルージュ』 渡辺淳一
『ビタミンF』 重松清
『秘密』 東野圭吾
『美しい国へ』 安倍晋三
『乾杯・献杯・締め いざ本番!で役立つあいさつ』 スピーチ工房
渡辺さんのは、ここのとこご無沙汰だったので、久しぶりに買いました。
相変わらず、『愛と性』をテーマにした刺激的な内容みたいです。
医学物をもっと読みたいのだけどなあ・・
重松清さんの本、これが2冊目です。
人からすすめられて読んだ本があまりにも素敵だったので
他のも探してまいりました。これは短編集のようですね。
東野圭吾の本、初めて読むんだけど、何が面白いのかわからないので、
とりあえずちょっと前にベストセラーになったらしい(?)のを購入しました。
最近、映画化された作品もあるみたい?あまりわかってないのですが・・
あははっ、首相の本です。
今頃読もうとするあたりが、政治音痴をうかがわせます。
安倍さん、山口なんだから結構応援してるんですけどね。
最後の本、ホントは今日はこれを買いに行ったのですけど・・
明日は部下の結婚式!
乾杯の挨拶をしないといけなくて、まだスピーチ考えてません・・
アドリブはさすがにヤバイと思って、一応、形を整えたスピーチを心がけます。
長くならないようにだけ、気をつけなくては・・







