日付が変わってしまい、昨日のことになるのですが、
妹の19回目の命日がやってまいりました
妹は寅年生まれ、つまり今年、年女です(36歳です)
怖いもの知らずで、いろんなことに前向きでいられる、
そしていろんな夢を抱えて生きていた16歳という年に
妹は交通事故でなくなりました・・
桜が咲き始めの、しかし4月にしてはとても肌寒い日だったのを覚えています
今日、会社に妹の高校時代の彼氏だったM君が訪ねてきました
何度も顔を会わせているので、私や私の両親とはすっかり顔なじみです
彼は、毎年、妹の命日にお墓参りにいきます
今日も、墓参りの帰りに挨拶がてら会社に寄らせていただきましたのこと・・
彼は妹より一つ年上だったか・・
もちろん今では家庭を持ち、お子さんもいる立派な青年です
高校時代、妹とはどれくらいの期間一緒に過ごせたのだろう
今となっては、妹が亡くなってからの期間の方が当然長いのだけれど・・
彼自身も自分の一番多感な時期だったはずだと思います
そんなときに突然、自分の好きだった相手がこの世からいなくなるという出来事が起きてしまった衝撃は
計り知れないものだったのかもしれません
妹が彼にとってどのような存在なのかは私にはわからないけれど
彼は今でも静かに妹のことを心の中のどこかに保ち続けていてくれている・・
ありがとう
妹も天国からM君にそう言ってるかなあ・・

