Archive for 9月, 2009

SW(シルバーウィーク)の過ごし方 

大阪ゴルフクラブ アウト2番 ティイングラウンド

大阪ゴルフクラブ OUT2番 ティイングラウンド

今日でシルバーウィークも終わりですね

日本中そこいらで渋滞が起きているようですが、高速無料化はほんとに大丈夫なのか?
個人的には無料化にしても、仕事の上でメリットになるかといえばそうでもない(近場ばかりだし・・)
プライベートで奥さんの実家に帰るときに、安く上がるということくらいしかないかな・・
CO2はどう見積もっても増えると思うのですが・・

それはさておき、前回の仕事に関わるお話はまた今度にして(ちゃんと書きます!)
表題の通り、シルバーウィークは
日曜:堺カントリーでナイターゴルフ
月曜:仕事
火曜:大阪ゴルフ
水曜(今日):仕事(会社に来てこれかいてますけど・・)
こんな感じで家の近所をうろうろしておりました

ただ、ゴルフは奥さんが体調が戻りつつもあって、本格的なラウンドしてみたいということで
堺カントリー、大阪ゴルフと2つ廻ってまいりました

大阪ゴルフは、今回で3回目なのですが、とても好きなコースです
場所柄が泉州ということもあって、あまり表に出てこない隠れた名門倶楽部というのかなあ・・
(泉州にもこんな素敵なとこあるの?って感じかもしれない)
割と雑誌でもいろいろ紹介されているんですけど、由緒正しい、古のゴルフ倶楽部であります
(開場は戦前ですよ~)

シーサイドコースではありますが、リンクスのような感じではないです
海の近くの複雑な断崖を手作りで自然のままなるべく残すというような思想で作られたようで
アップダウンも結構あるし、狭いところはぎゅっと絞られた感じで狭くなっている
ただ、狭い場所を潜り抜けると、海が見える開けたフェアウェイが広がるってな感じ・・
何かの雑誌に書いてあったのですが、

『ティグラウンドからの景色はまるでだまし絵のようだ』というのがその通り

写真は有名なアウトの7番

アウト7番 ティイングラウンドより

OUT7番 ティイングラウンドより どこに打つ?

空に向かってティショットを打っていく感じ・・
その先には何があるんだろう・・

セカンド地点より

OUT7番 セカンド地点より

でもって、セカンド地点に来るとこうなる
海が見えて奥にグリーンが見えてます
(さらにその奥には淡路島がかすかに見える・・)

さらにこんなホールも 別名:うなぎの寝床
アウト3番です

『うなぎの寝床』だそうです・・

OUT3番 『うなぎの寝床』だそうです・・

グリーンは遠く見えますが、さらにその奥には大阪湾そして淡路島
細く長く、確かにうなぎの寝床です(笑)

フェアウェイの両サイドは斜面になっているので、どちらの斜面に当たっても転がってきそうなものですが
夏場とあって芝が伸びてたため、私のボールは斜面より打つはめになってしまいました・・

このコースの特徴であるアリソンバンカーはこんな感じ

IN 18番 par3

IN 14番だったかな・・

たいていのグリーンは砲台グリーンで、そのまわりにはあごの高いバンカーが配置させられてます
要はグリーンの真上から球を落としてきなさいということなのでしょうか・・

コースは短いなりにも、考えて球を打たないとスコアはまとまらないような気がする
ちゃんと考えてゴルフしたせいか、今回のスコアはIN:38-OUT:42の80点!!
上出来です!その前の2回とも90は切れなかったもんなあ・・

あとね、今回はこんなの使ってみました! → 携帯アプリ『あと何ヤードDX』

GPSを使ったヤード測定の携帯アプリです。以外と役に立つんだよなあ・・
今回はセルフプレーだったので、これが大活躍!
残りの距離はもちろん、自分の飛距離もデータで残せたりする
専用のGPS距離測定器も売ってるんだけど、結構高いもんね

ただ、コース設置のヤード表示と数字が15ヤードほど合わないPAR3のホールが合って
迷った挙句、携帯アプリ信じてクラブ選択して打ったら、届きませんでした・・
これって誤差なのか・・?(腕が悪いのか・・?)
さすがにコースのヤード表示は狂ってませんですよね~(名門クラブだし・・)

奥さんがクラブハウスがホテルみたいできれーい! :-P って喜んでいたのはいいんですが・・
コースに出て、いっちょまえにヤード表示がわかりにくいわー :evil: って文句いうんです
(だからGPS距離測定器使ってんじゃん)
ここはかわいらしくペイントされた鳥の巣箱でグリーンまでの残り距離の表示がなされているのですが・・
「名門コースはさ、基本的にキャディさんつけてプレーするんだよ」(今回はセルフです)
セルフのコースばっかり連れて行くからこんなこと言っちゃうのかしらん・・?

こういうことを言わせないためにも、いつか必ずここのメンバーになります!(高いけど・・)

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どこで家を建てるの?その1

ぶっちゃけ本音トークでまいりましょう

なくらぼは、自社設計施工の注文住宅を皆様に提供する地元密着型工務店であるとともに
某大手ハウスメーカーさんの指定工事店としての仕事も請け負っております

すこーし前までは、家をこれから建てる人に、
ハウスメーカーに頼もうか?それとも地元の工務店??という選択肢はあまりなく、
まず家を建てたい!って思ったら
住宅展示場に行ってTVのCMに出てる大手のハウスメーカーのモデルハウスをたっぷり見る
もしくは、日曜の朝に大量に入っている分譲住宅のチラシを見てちょっと現地まで足運んでみる
っていうのがパターンが多かったかもしれない

最近、このパターンが本当にわずかではありますが、少し変わってきたかな・・
(もっと前は近所の大工さんにお願い!ってパターンだったかもしれません)

求めるものが多種多様になってきたというのか、自分だけのオンリーワン指向というのか
とにかく自分の思い入れたっぷりの家を作ってみたいという方が増えてきたような気がします
お仕着せの家はイヤ!家づくりそのものを楽しみたい!と思われる方もちらほら・・

こういうことを実現できるのは大手ハウスメーカーだとなかなか難しいかな・・?

いやいや、最近のハウスメーカーの対応は変わってきてますよ
メーカーの工法などにもよるでしょうが、かなり自由度の高い設計・施工を提案できるようです
実際、メーカーさんの仕事でも、以前より格段に造作に凝った物件が増えております
標準外の仕様も割と頻繁に出てきますしね
ただ、標準から外れることでどうしても費用が高くついたり、現場がスムーズにいかないこともあったりします
やはり基本・標準通りの仕様がメーカーさんにとっては一番メリットはあるような気がします

そこで地元にある工務店の登場ですよ!

といっても、工務店と聞くと、
「えー、あんな小さくて会社大丈夫かしらん?長いこと保証できないでしょ?」とか
「メーカーほど技術開発とかにお金掛けてなさそう・・?というか掛けてないでしょ?」とか
「やっぱり工場生産のメーカーの品質の方がよさそうで、工務店だと品質悪いんじゃないの?」とか
「工務店の家のデザインとか野暮ったくてダサそう・・」とか

まー、言われたい放題書いてみました・・

(ネットの掲示板より拾ってまいりました)

ごっ、ごほん、工務店の経営に携わるものとして、
ハウスメーカーと工務店を比較対象にするのはいかがなものか?と・・

私が考えるのは工務店とハウスメーカーは、同じ土俵で勝負するのではなく

(できない?いや、あえてしないのです!)

要は棲み分けすることで、共存共栄できればよろしいではないかと思うのであります

(共存共栄なんて悠長なことは言ってられない世の中になってまいりましたけどね・・)
ただ、先ほどあげつらった工務店のイメージは覆す必要はあるかもしれないですね
(けど、こういうことをおっしゃる方は、良い工務店にめぐり合えてないのも一つだと思うのですが・・)

まずは、会社小さくて大丈夫?

これには、個々の工務店の経営能力が問われることなので、大丈夫なとこもあればダメなところもあるでしょう・・

けど今の世の中、大手も中小もそれほど変わらないようにも思えるのです(←暴論かしらん?)

ただ中小の場合、いきなりつぶれるっていうのが非常に多い
財務状況などの情報が、大手と違って表に現れにくいし、また、ささいなことで影響を受けちゃうますものね

家は建ててからのメンテが非常に重要!

欠陥そのものがあるというのはやはり論外ですが、どうしても修繕したり交換の必要になったりする部分は出てきます
また突発的なトラブルだって発生するやもしれない(トイレの水が詰まった!とか?)
そういう意味で、ながーく建てた家を見守ってくれる会社は必要なんですね
やっぱり長く存続してくれる会社じゃないといけないじゃない!ってなことになるわけですが

結論

国が面倒見てくれます!(←さじを投げたわけではありません)

『特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保に関する法律』というものができまして、これは
万一会社が倒産しても、きっちりと10年間は不具合の部分は直せるようにしましょうというものです
例の構造計算偽装事件がきっかけでできたとも言われてるのです
これは大手・中小限らずどの住宅供給業者にも適用されます」

ただね~、これを使うってことは会社がなくなるわけで、まずは会社存続には
本当に皆様に愛される家づくりを行なっていかないといけないわけで、これを企業努力というわけですが
大手も中小もみーんな同じ、努力し続ける会社が生き残っていけるわけであります

まだまだ続きます
とりあえず今回はここまで
(一気に書くつもりが疲れてしまいました・・)

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ゴルフ日誌 ~奥様復活編~

手術、入院を乗り越え、しばらく自粛していたゴルフをついに奥様が再開できました

病院に行くたびにドクターに「いつからできますか?」と聞いていたそうです
先週、ついにお許しが出たそうで、とりあえず練習へ・・
そのあと練習場に附設するショートコースも廻ると言い出し、廻ってきましたよ

思い切り振るのにはちょっと勇気がいるようですが
約2ヶ月ぶりなのにも関わらず、しっかり球は当たります。
さすが2年ほど週一でレッスンを欠かさず通ってたことはあります

再開したのが先週の日曜なのですが、引き続き
昨日の日曜もまた近所のショートコースに行きました(阪南ゴルフ

ここは歩きのコースなのでちょっと心配しておりましたが、全然なんともなかったようにラウンドしてまいりました

ラウンド中の会話

グリーン上で奥様が突然・・

「あなたのパターの打ち方はおかしいわよ」

うむむ・・?

「なんかね、手が止まってるの。ちゃんとフォローが取れてないわよ~」

だって・・

オウオウ!、言うようになったじゃないか~

確かに、フォローが取れてないようです・・
打ったあとすぐに球を追っかけるように見ちゃうから、頭だけ突っ込んでて手は止まってる??
はい、アドバイス通り修正したら、ちゃんとカップに入るようになりました

別のホールにて・・

175ヤードの強烈な打ち上げのPar4(ここはショートコースです)
前の組がまだグリーン上にいたのですが、ドライバーを持って奥様、ティグランドで待ってます

ん?打たないの?届かないから平気だよ(打ち上げいれて実質200ヤードはあります)

「いやいや、打ち込んじゃまずいから待ってるわ」

え?今までにあなた届いたことなかったでしょ?

「いや~、私、飛距離伸びてるもの」

はいはい、わかりました。念には念をいれてね

やっとグリーンが空き、奥様のショット!
いい当たりです!
グリーンに届きそうな勢いって思ったら、エッジで高く跳ね返って球はOBゾーンへ・・

奥様曰く

「飛距離出ると、OBも増えるのよね、飛ばし屋の宿命だわ・・」

だそうです(それ、おれのセリフ・・)

ちなみに、私のスコアはここのゴルフ場での自己ベスト!!(1オーバー!ただしハーフですが)

奥様のアドバイスのおかげでした・・

夫婦ゴルフも楽しいものです♪

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読書スタイル

私の読書はなんでもあり・・

ただ、気に入った作者のものはとことん読む
何度もくり返し読みます
今までに一番読み返したであろう本は、筒井康隆の『旅のラゴス』
おそらく10回以上読み直しています
他にもくり返し読まれている本はたくさんある
だから古本屋に本を持って行って売ろうなどという考えは全く浮かばない

漫画、雑誌も大好き
改めてどんな雑誌買ってるのか思い返して見ました

月曜 ヤングジャンプ、スピリッツ
火曜 週刊ゴルフダイジェスト、パーゴルフ
水曜 マガジン(ただし立ち読み)
木曜 モーニング、ALBA(隔週)
金曜 なし
土曜 なし

月刊誌では
ゴルフダイジェスト、ゴルフコミック、ゴルフレッスンコミック

そんなもんか・・
前はもっとたくさん買ってたなあ
サンデー、ヤングサンデー(廃刊)も読んでた時期あります
マガジンも今は気に入った漫画のみ立ち読みしてますが以前はちゃんと買ってました
けど、奥さんにその年になって漫画読んでるのは恥ずかしいって言われて
やめることにしました

眠る前に本を読む癖は子供の頃から・・
活字に目を通さないとどうしても眠れない
ただ奥さんは明かりがついてると眠れない性質なので
デスクライトに毛布かぶせて(焼ける・・?)光が漏れないようにして読んでいます
おかげで最近視力がめっきり悪くなった気がします
昔から目がいいのだけは自慢だったのですが
こないだ針に糸を通すのに、目から50センチくらい離さないと見えない・・!
これって老眼なんでしょうか??
そういや本読むときも自然に遠く離して読んでいる気がするなあ

ちょっと前に奥さんが入院したときにゴルフ雑誌を病院にいくつか持って行きました
自分が読む用に持っていったのですが、どうもゴルフダイジェストが気に入ったらしい
女の人が読むゴルフ雑誌は他にもあるだろうに・・
ちょっとオヤジ臭い女性ゴルファーになりそうです

まー、いいんだけど

本文とは関係ないけど、キキちゃんの写真
動き回るので撮りにくいです~

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