Archive for 6月, 2009
新しい家族
ココちゃんが亡くなって3週間ほど経ちますが、
このさみしさだけはいつまで経ってもなくならないものですね・・
変わりの子なんてありえないのですが、複雑な想いのもと、新しい家族を養うことにしました
奥さんが、3日ほど続けて、ペットショップに通い詰め
とても気になる子がいるとのこと
私が休みの日に一緒に出かけて、その場で決めてしまいました
やはりココアちゃんに似た感じで、目が丸く、顔も全体に丸く、
そして鼻もあんまりとがっていない、そんな感じの子です
名前はキキちゃんといいます
2人で話し合って、あと半年か1年位したら、もう1人家族にしようということで
次の子の名前も決まってます(ララちゃん、キキ&ララ←サンリオ?
)
この子(キキちゃん)もとてもかわいらしいです!
ココアちゃんにしてあげられなかったこと、たくさんあったなと今になって思うのですが
この子にはその分、たくさんしてあげたいと思います
決してココアちゃんの変わりを求めるのではなく、
この子はこの子として愛情をたくさん注いでいきたいと思ってます
(けど、キキちゃん見るたびに、ココアちゃんのことを思い出してうるるとしてしまうのです・・)
銀齢の果て written by 筒井康隆
最近読んだ本です。
迫り来るというかもう来てしまっている高齢化社会がこんな風になってしまったら、
なんと恐ろしいことなんでしょう・・
世の中にあふれた(?)老人たち、
彼らにバトルと称する生き残りを掛けた殺し合いをさせる物語です
ある一定の期間だけバトルを行い、町ごとにただ1人だけ生き残ることができるのがルールです
殺し合いの場面は筒井さん独特のスラップスティックな描写で、
生々しさと、爽快さと、ある種悲劇的なものになってます。
なぜか読後感はさっぱりしてしまいました・・
この人の作品は、初めて中学生の頃に読んだときから変わらずに好きですね
ナイターゴルフ
昨日は朝から庭いじり・・
亡くなったココアちゃんのお墓を庭に作るため、いろいろと画策してます
ペット葬できちんと火葬していただき、今は小さな骨壷に納まっていますが
いずれはちゃんとお墓に入れてあげようと思っているのです
庭とお花畑が大好きだったので、お花をたくさん植えてあげたいと思っています
そんな感じで休日の午前は時間が過ぎていき、午後からナイターゴルフに出かけてまいりました
スタート時間は16:30でしたが、前半のハーフはほとんど明るいままプレーできたのです
ちょうど今は一番昼間が長い時期ですものね
場所は堺カントリー
与謝野晶子の生家跡
ペットロスから立ち直るのはなかなか難しいことなのですが、少しづつ今の生活に慣れつつあります。
ちょっと前に書きとめていた内容ですが、あらためて投稿してみました
堺に仕事で出かけたついでにこんなとこ見つけた・・
「君も雛罌粟(コクリコ)われも雛罌粟(コクリコ)」って本を昔読んだことがあります。
渡辺淳一の作品で、与謝野晶子・鉄幹夫婦の伝記小説(評伝文学ともいうらしい)みたいなものです。
与謝野晶子といえば、有名なのは「君死にたまふことなかれ」とか、あと「みだれ髪」とかね・・
この本を読んだことで、昌子はとことん鈍さを兼ね備えた根性のすわった肝っ玉母さん、的なそんなイメージを持つようになりました
無題
聴くと辛くなる歌ですが、素敵な歌ですね・・
辛い、さみしいばっかり言ってられないです
がんばらなくては・・
あなたへの手紙
あなたは今、優しい表情を浮かべて私のことを見つめています
その目に光はなく、かつて見せた甘えた目元でもなく、
ましてやいたずらっ子のような輝きはありません
ただ優しく私のことを見つめているだけです
あなたは、私が仕事から帰ってくる道路の先から聞こえるかすかな足音を聞きつけ、
玄関のところでいつも待っていてくれました
扉を開けると、あなたは耳をピンと立て目を輝かせて私の元へ走り寄り叫ぶのです
「待っていたのよ!早く私のことを抱きあげてチューさせて!」











