先日、表のサイトに舞洲の清掃工場について書き込みいたしましたが、
清掃工場ならおれも17年近く前に設計したぜ!と軽くいばってみました。
学生の卒業設計なんで、建築可能かどうかは全く別問題!
とりあえず、格好いい建物をつくりたいという邪な思いから、
はてはイメージ性を大切にした、地球環境についてよくかんがえましょうという
大それたテーマにまで発展したのですが、それはそれでおいといてこういう感じのものです。
残念なことに模型は今は大学の焼却炉の中にススとしてさまよっているはずですが
写真が残っていたのでわざわざ引っ張り出してきましたよ
自分でいうのもなんですが、よく出来た模型(!?)でしょ?
スケッチからおこしたわけではなく、
画用紙を切って箱をこしらえそれを積み木のように組み合わせていったらいつのまにやらこんな感じの建物になったんです。
ちゃんと清掃工場もあちらこちら見学に行きましたよ
実際にゴミが処理されるバケット内部とかいろんなもの見せてもらいました。
アングルを変えた写真をいくつか・・
大学の卒業設計なんて中々1人でできるものではありません。
当然のことながらいろんな人に手伝ってもらうのですが、
幸いなことに私自身が自主留年したわけで、時間のあった同期の人間に思う存分助けてもらいました。
(当然前の年には私がその人たちのお手伝いしたわけです)
その中の1人が彼

彼にこの模型はほぼ委ねられたと言ってもいいでしょう
非常に繊細な部分までコツコツと作っていただきました。
あらためて17年ぶりくらいにお礼申し上げます。
今、彼は千葉で設計事務所を開いてます。
サイトを検索したのですが見つからないので、またURLがわかったらのせます。
「ダン吉」という名で呼ばれたヨット部の主将だった男です!





