リフォームの物件については、ほとんどの物件が相見積という形になります。
それはそれで結構なんですよ。「相見積上等!」でうちもやってますから・・
ただ、難しいなと思うのは、見積書の数字に表わしにくい技術料をどのように判断してくれるかです。
見積書を前に一生懸命、説明したとしても、
「あら、こっちの見積の方が同じ工事(!?)なのにこんなに安いのねー」って言われてしまったり・・
「けれど、この工事はこういう部分が難しくて、ここをこんな風にしっかりやっておかないとだめなんですよ・・」
と、説明したとしても理解していただくのはなかなか難しかったり・・
単に私の説明がわかりにくいということなのかもしれませんけどね
建物の工事というものは出来上がってしまえば、表からその中身を知ることは難しいです。
どこの工務店さんも自分のした工事については自信とプライドを持っているとは思いますが
当然私どももそうです!
価格に見合っただけの工事をやりとげているという自信はあるんですけどね
もちろん、技術料そのものの価格を抑える努力も必要だと思いますし、
見積書に表れる金額がどのような意味を持っているかをわかりやすく説明することも必要・・
まだまだ修行はこれからですな・・

