ちょっと忙しくなってまいりました・・
私の机の上も、膨大な書類の山となってきております。
(単に片付けるのが下手というだけのことなのかもしれませんが・・)
日記のペースが確実に落ちてます。
先日の本屋めぐりで買ってきた本の読書感想文でも書こうと思います。
「ビタミンF」 重松清
読んだ後にとても爽やかな気分にさせてくれる本でした。
主人公が大体、私と同世代の人物なのですが、ときおり、
「おれはそこまでオヤジになっていない!」と
つっこみを入れながら、読んでいましたが、
やはり共感できる部分がたくさんありました。
子供がいる家庭がテーマとして取り上げられている作品が多くて
子供のいない私にとっては、未知の部分も多々ありました。
ただ、世間で話題になっているイジメの問題もあって考えさせられました。
「秘密」 東野圭吾
面白いミステリーでしたね。
前半部分と後半部分がかなり雰囲気の変わるストーリーで、
自分の娘に妻がのりうつる(?)という奇想天外な展開だったけど
とてもリアルな描写で、引きずり込まれました。
けど主人公はかわいそうだなあ。ただこういう経験があった後に
この人はどういう人生を歩んでいくんだろうと、ふと考えてしまいました。
「シャトウ・ルージュ」 渡辺淳一
ええーっと、コメントが非常に申し上げにくい内容なのですが、
まあ、ドキドキしながら読みました。
私はいつも夜、寝る前にベッドで本を読むのですが、
この本を読むときだけ、奥さんが寝たのを確認して読むようにしました(笑)
人間、確かに背徳行為にあこがれるものですが、
これはあくまで小説の中で出来事としてとらえることにします。
けどそれなりにいい勉強をさせていただいたと思います。
けど、渡辺淳一という作家は本当に若いですね。
(多分還暦を越えていたような・・)
安倍首相の本はまだ読めてません・・
読む前に今、京極夏彦の新作を読み始めてしまいました。

