Archive for 11月, 2006

読書感想文

ちょっと忙しくなってまいりました・・
私の机の上も、膨大な書類の山となってきております。
(単に片付けるのが下手というだけのことなのかもしれませんが・・)
日記のペースが確実に落ちてます。

先日の本屋めぐりで買ってきた本の読書感想文でも書こうと思います。

「ビタミンF」 重松清
読んだ後にとても爽やかな気分にさせてくれる本でした。
主人公が大体、私と同世代の人物なのですが、ときおり、
「おれはそこまでオヤジになっていない!」と
つっこみを入れながら、読んでいましたが、
やはり共感できる部分がたくさんありました。
子供がいる家庭がテーマとして取り上げられている作品が多くて
子供のいない私にとっては、未知の部分も多々ありました。
ただ、世間で話題になっているイジメの問題もあって考えさせられました。

「秘密」 東野圭吾
面白いミステリーでしたね。
前半部分と後半部分がかなり雰囲気の変わるストーリーで、
自分の娘に妻がのりうつる(?)という奇想天外な展開だったけど
とてもリアルな描写で、引きずり込まれました。
けど主人公はかわいそうだなあ。ただこういう経験があった後に
この人はどういう人生を歩んでいくんだろうと、ふと考えてしまいました。

「シャトウ・ルージュ」 渡辺淳一
ええーっと、コメントが非常に申し上げにくい内容なのですが、
まあ、ドキドキしながら読みました。
私はいつも夜、寝る前にベッドで本を読むのですが、
この本を読むときだけ、奥さんが寝たのを確認して読むようにしました(笑)
人間、確かに背徳行為にあこがれるものですが、
これはあくまで小説の中で出来事としてとらえることにします。
けどそれなりにいい勉強をさせていただいたと思います。
けど、渡辺淳一という作家は本当に若いですね。
(多分還暦を越えていたような・・)

安倍首相の本はまだ読めてません・・
読む前に今、京極夏彦の新作を読み始めてしまいました。

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ヤマボウシ

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昨日の日曜日、地鎮祭の現場に向かう途中、
大阪の高槻からはるばる造園組合の人たちがやってきて
植木の展示即売会をやってました。

前々から、モデルハウスのシンボルツリーを探していたのですが、
ここに来てやっとめぐり合えました♪
施主さんの要望もちゃんと叶えてあります。

「ヤマボウシ(山法師)」という樹です。
ハナミズキにもよく似てる、というか
ミズキ科に属するから兄弟みたいなものなのですけど、

ハナミズキより大きなイチゴのような実がなるということ、
(しかも食べれるらしい)
ハナミズキは赤い花もあるけど、ヤマボウシは白のみである、

そのあたりが違うそうです。
立ち姿に一目惚れしたので、思わず決めてしまいました。

98000円を80000円にまけてもらって、
植え替えの費用もそれに含むという約束で、
今日の朝に植え替えするということになってました・・、が
今朝から大阪はあいにくの雨、
昨日の造園屋さんのおばさんから朝のうちに電話がありました。

「雨やと植え替えできへんねん、地面から水が沸いてくるさかいになあ」
「あらら、けど次来れるのはいつなん?」と
「多分来週になるんよ~、にいちゃん、自分でできへんかあ?」、だって・・
「うーん、撮影に間に合わないやん。わかった、やってみるよ、
その代わりもう少しまけてな?」、と。
税込みで75000円にまけてもらいました♪

とはいうものの、これどうやって運ぶの??
重さはゆうに100キロは超えてる、高さは4m程度。
トラックはあるからいいけど、トラックに載せるまでが大変!
でもって現場でどうやっておろすんだ?
とりあえず明日の朝、社員総出でトラックに積み込むことにしました。

あとですね、今日、昼から晴れたので(やっぱ晴れ男だなあ・・)
この樹を植えるための穴を掘ってきました。
半径1m、深さ80cmほどの穴です。
1人でスコップとつるはしを持ってがんばりました。
帰ってからも腰がまだ痛いです・・

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色あせないもの

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今更ながら、関西空港ターミナルビルです。
この間の出張の時に寄りました。写真がいまいちですが・・

とっても好きな建築物です。
レンゾ・ピアノです♪(イタリアの建築家)
オヴ・アラップ社です♪(イギリスの構造設計事務所)

複雑な構造要素をデザインとして魅せる発想と技術は素晴らしい。
シンプルさがそのまま力強さと軽やかさを表現してる。
なーんて、私なんかがうんちくたれるような建物ではないですが・・
とにかくカッコいい!

開港して10年過ぎたのかな。全然色あせてない。
(空港の地盤は年々沈下してますが・・)
今でも行く度にため息をついてしまうような建物です。

決してセントレア空港(行ったことないけど)に負けてないと思われます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、この間のウッドフェンスに引き続き、
続いてウッドデッキを作ってます。
両手が傷だらけになってしまいました・・
明日はシンボルツリーを探してまいります。
広葉樹で、ちゃんと色が綺麗に赤くなって、
匂いが出るような樹ってなんだろなあ・・
(施主様の要望なのです)

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小物ってなんだろ・・?

明日から1泊で出張で東京に行ってまいります。
行くのも帰るのもギリギリの時間なので、ほとんど寄り道できない・・

時間があったら、秋葉原のインテルツリーを見に行きたかったのに・・

今日、「Simple Style」というインテリアショップに行ってきました。
非常にローコストで、ベーシックなものを置いていて
まるでGAPとかユニクロのような感じのお店なんだ~、
恥ずかしながら知りませんでした。
展示場用の家具をICの方にコーディネートしていただいたのですが、
むむっ、予算が厳しい・・
ということで、一部代替品をこのお店で用意しようかなあと。

続きを読んでみます・・

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今日の出来事

うーんと、今日は火曜日だけど、もう疲れたぞ・・

先週からですね、モデルハウス用の外構工事にかかってるんですけど
コストを抑えるために、ウッドフェンスを自作してます。
片手に丸のこ、もう片手にはペンキの刷毛を持ってます。
(あとモルタルコテとドライバーも持ちます)

1.ブロックを積む(1段)。モルタルで固める
2.アルミの柱(4cm角)をブロックに約2mピッチで埋め込む
3.ツーバイテン(210)と呼ばれる部材をプレーナーで表面を綺麗に削る
4.柱の位置に合わせてドリルで穴を開けてボルトで留める
5.表面を削った210材にキシラデコールという防腐処理剤を塗る

とりあえず、210材に防腐剤を塗っているのですけど
これがまた中々乾かないのだな。
色を綺麗に着色させるにはしっかり乾燥させて
さらに上塗りしないといけないのです。
手がすっかりこげ茶色になってしまいました。

すごいシンプルなフェンスなんですけど、
焼杉板の塀をイメージして作ってます。
まだ未完成ですので写真はアップできません。そのうちします。

費用?、は、長さ約10mで材料費は2万円くらい
あとは私の手間賃です。いくらだろう・・
アルミの一番安いフェンスよりもはるかに安いはず・・
出来栄え見て、欲しくなった方は当社まで・・(笑)

フェンス作りばかりしているわけにもいかず、
今日は午後から取引先の会社の研修に行ってまいりました。
議論のテーマは「CS向上」
詳しい内容は省略しますが、結局はモノづくりも
人と人とのコミュニケーションの上にこそ成り立つものであるということ。
工事現場というのは、とかく近隣からとても嫌がられるものなのですが、
まずはあいさつからということですね。

夕方から、当社の所属するグループの定例会議がありました。
3月に合同でやるイベントの打ち合わせ。
まだまだ先の話ですが、これくらいからやっておかないと
うまくいかないんだよなあ・・
なぜか私がタウン誌に出す広告の原稿を作る羽目になりました。

「陶芸教室」と「IHヒーターを使った料理教室」
いちおうこれが集客のためのイベント内容なのですけど、どうでしょ・・
ああ、あとIHヒーターを先着15名様に70%OFFで提供します。

ははっ、会社の宣伝みたくなってしまったよ。
今日やったことを羅列するとそうなってしまいました。おつかれさま>自分

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晴れ男&雨男

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本日、土曜日ですが、我が会社、通常営業しております。
(前にこの出だし使ったなあ・・)

昨日から引き続き、棟上の工事がありました。
天気が悪いというのは、前々からわかってはいたのですが、
何しろ「晴れ男」の私が行けば、現場は必ず晴れるので
その運を信じて、作業は予定通り行うことを決定しました!

やったじゃん! ちゃんと午前の2時間、雨止んでくれましたよ~♪

無事、屋根の部材をしっかり納めて、それが終わったとたんに
辛抱切らしたように、どどっと雨が降ってまいりました。
多少、濡れはしましたが、無事そこまで作業ができてよかったです。

「晴れ男(女)」「雨男(女)」っていますよねー?

話しかわって、昨日の夜、仕事帰りに寄ったコンビニで
小学校の時の同級生にばったり出くわしました。
おおよそ25年ぶりくらいかなあ・・

顔を見たとたん、うん?って感じだったんだけど、すぐに
お互いニヤ~っと笑って、
久々小学校時代の頃の呼び名で声を掛け合いました。

「オッサンになったなあ・・」(>おれのお腹のこと・・?)
「お互い様やん・・」
「顔は全然かわっとらへんな」(>私のこと)
「おまえもなあ」

彼は地元で陶芸屋さんを彼の父から引継ぎ、
手広くやっているようです。
お店の前は何度も通ったことはあるのですが、
今度、遊びに行く約束をしてまいりました。
タイルでも焼いてもらおうかと思ってます♪

今日はこのあと、先日行われた高校の同窓会の
幹事メンバーの打ち上げがあります。

地元に戻ってきて、約9年・・
やっぱりここはとても居心地よい街だとあらためて思いました。

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愛車の記念日


ぼやぼやしてたら、日記付けるの忘れそうになった・・
今度、会社のWebを作り直す予定なのですけど、
そこにブログをリンクさせるつもりで、まめに更新するクセを付けるためにも
この日記、がんばろうと決意しておりました。

この写真、我が大切な相棒です。
仕事もプライベートも常に一緒♪
(ゴルフのときだけ、奥さんの車借りますけどね)
もうすぐはじめての車検を迎えます(3年目)

見てのとおり、9万9千9百9十9キロから、10万キロ突破!
スピードメーターが動いているのは不問にして下さい・・
(決して真似なさらぬよう、安全運転を心がけましょう)
3年で10万キロって、走りすぎだ~とよく言われるのですが、
前の車も、6年で18万キロ走りぬいて、おだやかな最後を迎えました。
毎日乗るものだから、きちんと手入れしているし、
全く調子の悪いそぶりは見せません。
とりあえず、20万キロまではお付き合いしてもらおうと思ってます。

車の話をして思い出した・・

交通違反というのは、なぜかしら、
ある時期に集中して捕まるものではないですか?
恥ずかしながら、3年前、ちょうどこの車に乗り換えたばかりの頃、
免停をありがたく頂戴いたしました。
免停になる前、半年間に続けざまに速度違反で4回も捕まったのです。
これはもう、Nシステムに写った私の顔が
指名手配でもされてるのかとも思いましたよ・・
大きな違反は決してなかったはず・・。
免停になる最後の違反は14キロオーバーとかいうものでした。

単に自分が反省してないだけといってしまえば、それまでなのですが、
一応それ以来、無事故無違反は続けております。
(免停の講習って受けたことある人ならわかると思いますが、
 かなり洗脳されますよね。)
お酒は大好きだけど、飲酒運転は絶対にしないですしね。(当たり前か・・)

10年以上前の話ですが、交通事故で高校生だった妹を亡くしてます。
(単車に乗ってて、大型トレーラーに接触されました・・)
車の事故だけは絶対に起こすまいと、
あらためて固く誓った愛車10万キロ突破記念日でした。

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読書の秋

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仕事の途中に、久しぶりに本屋さんに行きました♪(紀伊国屋)

最近はほとんどアマゾンで注文してばっかりだったのですが、
やっぱり本屋さんに出向くといいですね~、なにしろ匂いがいい!

圧倒されんばかりの本の量に囲まれていると
まるで自分がなんでもできそうになる錯覚を覚えます。
(飛躍しすぎ。どういう感覚なのでしょ??)

買ってきた本です。
『シャトウルージュ』 渡辺淳一
『ビタミンF』 重松清
『秘密』 東野圭吾
『美しい国へ』 安倍晋三
『乾杯・献杯・締め いざ本番!で役立つあいさつ』 スピーチ工房

渡辺さんのは、ここのとこご無沙汰だったので、久しぶりに買いました。
相変わらず、『愛と性』をテーマにした刺激的な内容みたいです。
医学物をもっと読みたいのだけどなあ・・

重松清さんの本、これが2冊目です。
人からすすめられて読んだ本があまりにも素敵だったので
他のも探してまいりました。これは短編集のようですね。

東野圭吾の本、初めて読むんだけど、何が面白いのかわからないので、
とりあえずちょっと前にベストセラーになったらしい(?)のを購入しました。
最近、映画化された作品もあるみたい?あまりわかってないのですが・・

あははっ、首相の本です。
今頃読もうとするあたりが、政治音痴をうかがわせます。
安倍さん、山口なんだから結構応援してるんですけどね。

最後の本、ホントは今日はこれを買いに行ったのですけど・・

明日は部下の結婚式!
乾杯の挨拶をしないといけなくて、まだスピーチ考えてません・・
アドリブはさすがにヤバイと思って、一応、形を整えたスピーチを心がけます。
長くならないようにだけ、気をつけなくては・・

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明石窯変瓦

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本日は世間一般では、祭日らしいのですが、
我が会社、通常営業しております。

おお、早速、お客様からお電話です!

「換気扇が動かないのですが・・」
「それ、どこについてますか?」
「屋根の軒先についてます」(便槽のパイプファン・・?)
「梯子持って走りまーす」

ご近所さんだったので、梯子持参で屋根に登ってきました~。
結果、直せず・・。電気屋さんを呼ぶことにしました。

でもって、屋根瓦のお話です。(前置き長いですな)

お気に入りの瓦です。窯変瓦といいます。

うわぐすり(釉薬)を使わずに
土の成分が高温の炎によって色むらができ、
一枚ごとに微妙に色合いの異なる瓦となります。
備前焼のような素朴な味わいも持ち、
手作り感のある暖かさを感じさせる瓦です。
あと、100年はその美しさ、耐久性が維持できるそうです・・

なんとも使いまわしのきく素敵な瓦ではないですか。

これの製造元がですね、今年の春先にやむなく廃業・・
正確に言えば任意整理中らしいのです。
手に入るのは倉庫に眠っている在庫の品のみ。

窯を動かすに至るまではなかなか困難な道のりだそうです。

こんないいモノが作れなくなってしまうのはなんとももったいない・・

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