いつもありがとう

sakura

今日は4月2日
サクラが咲く季節だが、できることなら満開になるのはこの日を過ぎてからにしてほしい

21年前の今年と同じように寒い春の日
16歳のあなたは突然この世からいなくなりました

家族みんなで悲しみを共有するなんて余裕はなかった
それぞれが絶望の淵に立ち、落ちていかないようにかろうじて手をつなぎ引き留め合っていた

不思議なことに、どれだけ悲しかったのかを覚えていない
いつの頃からか、あなたに見守られてる安心感を得るようになった

あなたの死から学んだものはたくさんありすぎて、
けれど、まだまだこれからの人生にいろんなことを教えてくれるのでしょう

天国の妹へ、いつもありがとう

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5年ぶりの紀泉カントリー

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大阪にいる数少ない大学の同期と昨日は久々ゴルフ

前の日から雪がちらついていたので、明日は大丈夫かいな・・、と心配しておりましたが

写真の通り、天気は快晴!

ただし、気温は1度でしたが・・・

紀泉カントリー

5年ほど前に奥さんと一緒によく通ったゴルフ場です

まだスコアが100前後を行ったり来たりしてた頃です

今回、成長の証を自分で確かめたい!!

と、思っていたのですが・・・


前半のスコアが47

OB5発・・・・・・・・


後半のスコアが50

OB3発・・・・・・・・


合計、97点(パー71)


なんじゃこりゃー!

5年前とほとんど成長しておりませんでした

あせってお昼にボールを補充しにいきましたよ

狭いコースなんだけど、それは最初から分かっていたから

あえてドライバーも5回くらいしか使わなかった

アベ80台なんて、まやかしだね

こういうコースでこそ、自分の腕はためされるのです

易しいコースでいいスコアだして喜んでてもあかんわ

同期の奴も同じくボロボロ・・・

二人でリベンジを誓い合いましたとさ

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ごぶさたしてます

なんとまあ、約2年ぶりの更新・・

休眠口座ならぬ休眠ブログと成り果てておりました
知らない間に誰かがこのブログ、のっとって更新してたりして・・

最近は個人ブログよりもFacebookみたいなものが主流になってきているのでしょうか?

私も一応アカウント持っているんですが、もう一つ使い方がわからん・・
会社のページも作ってはみたものの、どんなふうに使いこなせるのか・・・

けど、このブログも、もともとはmixiにあったものを引っ越してきたんだなあ

話変わって
世の中、すごい速度で動いてますね
時間の流れるスピード?(物理学的にはよくわからん)が、
30年前と比べて、5割増しくらいなんじゃないかい?

時間軸が加速度的に進んでしまって、
バタバタといろんなものを振り払っていってるような気がする
うまく表現できないけど、なんだか不安なのですよ

何かか変わる直前なのかもしれないな

経済活動の在り方とか・・
人間の生き方とか・・

日々の生活の小さな出来事や、
愛する人たちのことを何よりも大切にすること
それは変わらないとは思うけどね

愛する娘たち~、キキ&ラララ

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車買い換えましたぁ♪

こっちのブログほったらかしでした・・(表はそれなりに更新中)

前に乗ってたレガシーが20万キロまであと3千キロというところで、エンジンがオシャカになってしまいました・・

まだまだ乗るつもりだったのに・・

今年11月で3回目の車検をむかえる予定でした

修理費用の見積は約50万円!!

エンジンを載せ変えないとだめだそうです

しかもギア関係もそろそろやばいとのこと・・

というわけで、修理費用50万を頭金として、こんなの買ってしまいました↓↓↓
(ちなみに運転してるのは私じゃありません・・)

エコカーブームの真逆を行く車ですよね・・?やっぱり・・?

決して飛ばしたりしませんよ

あくまで雰囲気だけ!

ちなみにこれ、オートマもあるんでオートマにしときました

だって奥さんAT限定免許だし・・

けど奥さんには運転させないかなあ・・

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80の壁(切れません・・)

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昨日、取引先のコンペがありました

場所は関西空港ゴルフクラブ

2年ほど前に、ここで自己ベスト出せたので、今回はそれを絶対に更新してやるとの思いで
プレーしてきました

前半、ダボ2つ、ボギー1つ、バーディ1個でトータル40点
OBが1発ありました
9番パー5、2オンに成功したにもかかわらず、1m弱のバーディパット決められず、
ハーフ40きりはなりませんでした

まま、それほど調子は悪くない、いけるぞーって思って後半のプレーに挑む

このコース、グリーンが柔らかく、距離も短いため、ボールが止まりやすい
今回はバックティーからのプレーでしたが、トータルのヤーデージは6300ほど
(他のコースより5打くらいよいスコアであがれると評判のコースです→接待ゴルフに最適?)

後半はよかったですよ~
16番まで終えて、パープレー(トータル+4のまま)

17番に落とし穴が待ち構えていました
右ドッグレッグの短いパー5
セカンドからグリーンを狙うには、フェアウェイ中央に大きな林があって
なかなか狙いにくい
しかし、あえて、3番アイアンを持ってグリーン空くのを待って
さー、ショット!

チョロしました・・

林の方へ転がっていき、そこからかろうじてグリーンの右半分が見えてる状態
よし、フックかけてのせてやる!と思いきや

右にプッシュアウトしてOB・・

もう一回チャレンジ!
はい、また同じくOB

このホール、10点・・・

後半の合計は42点(トータル82点)

たらればはないのがゴルフ

受け入れるしかないな

なんで2オン狙ったんだろう・・
木がスタイミーなのに、なぜちょいだししなかったんだろう・・

それまでのパー5のホール、バーディ2つに、パー1個
もう一つ貪欲にバーディ欲しいなんて思ったからこうなったのかな
その心意気は自分でも納得だけれど、1回OBを出した時点で切り替えが必要だったんだな

GDOのハンデ、ずっと12のまんまで、なかなか減らないです

GWの沖縄ゴルフ最終日は、沖縄カントリーにて

また書きます(もうほとんど忘れてるけど・・)

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GWなくらぼオープンin沖縄 2日目

GW終わってから、結構経つんで忘れてる・・

1日目は風の中でのまあまあのスコア
自分の中で予選通過ラインは、90-90の180と設定していたので
1日目の貯金が6つもある
(まあ、カットラインに届かなくても3日目もプレーするけどね)
よーし、2日目もがんばるぞーということで、開催コースは宜野座カントリー

このコース、曲者だった・・
海沿いの広々したコースをイメージしてたら、いや、ここは関西にありがちな丘陵コース??
やたらドッグレッグのホールが多い
あと、レギュラーでヤーデージは約6000ほど
けど、高台にあがると、きれいな沖縄の海が見える、もしかしてあれは話題の辺野古湾?
でもって、やっぱり風はそれなりに吹いていました・・

いきなり1番ホールから右ドッグレッグの左右OBのせまーいホール
やっちまった・・
ティショット、DWじゃなくUTで打ったのにプッシュアウト気味に右のOBラインギリギリの林の中
そっから無理してグリーン狙ったら、木に跳ね返ってまた木の根元
なんだかんだしていきなしダブルパー発進・・

そのあともやたら早い高麗グリーンにも悩まされ20パットしてOUTはトータル46

沖縄って基本スルーらしく、お腹すきながらもそのままINコースへ
INのスタートホールはいい感じのパー取れたにも関わらず
次のパー3でまたしても3パットでボギー
どんだけ3パットすんねんって感じで、結果から言えばやっぱりINもパット数が20
しかも途中、パー5でセカンドOB叩くし、なんだかんだでINも46

合計92点でした

予選は何とか通過だけど、なーんかしっくりこないゴルフでした
決してコースが悪いとかそんなことはなく、手入れの行き届いたとても良いコースですよ

基本、ゴルフができればどんなとこでも行きますので

写真撮るの忘れてる・・

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沖縄ゴルフを振り返ってみる 1日目

今年のGWは、「2010GWなくらぼ沖縄オープン」と勝手に名づけて
予選2日間、決勝1日のトーナメントを1人でやってきました!
ほんとは同伴者3名います(エンジョイゴルファー)

予選1日目 サザンリンクスゴルフクラブ

沖縄到着後、そのままコースへ
沖縄特有の重たい風が吹き、空は今にも雨が降ってきそうなどんよりとした分厚い雲が舞う
コースはほんとに海沿いのリンクス
晴れたらめっちゃ景色きれいだろうなーって思うような、そんなコースでした

風がですね、とにかく吹いてるんです!
そうだなー、平均風速が7~8mくらい・・(これでもヨット乗りだったから風には敏感な方なんです)
キャディさんに聞くと、これでも普通くらい・・、だそうでした

スコア結果、43-41の84
めちゃくちゃ上出来!
アゲインストの風に向かってのショットも、8m吹いたら、4番手くらいあげてもよさそうなところ
3番手、もしくは2番手くらいまで上げるくらいのアイアンショットができた(ライナーな弾道)
これもMP-33が少し使いこなせるようになったのだろうと勝手に自己満足

一番印象に残ったホールはアウトの8番
バックから180ヤードのパー3のホール
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写真のような感じで、右手は断崖絶壁の隣に太平洋(?東シナ海か・・)
風はななめ右前から強烈に吹いている
思い切って海に向かって打ち出せばそのまま風に流されてグリーンオンするかしらん
他のホールはレギュラーで回ってたのですが、ここだけバックから打ってもいいですか?と聞いたらOK!

3番アイアンを持って、勇気を持って打ち出した!・・が
グリーン方向まっすぐに飛んでいって、やっぱ左に流されてて、グリーン脇のラフへ
距離はぴったりだったのになあ
けど、寄せてパー取れたからよしよしということで

このコース、何度でもチャレンジしたくなるね
もっと風が吹いたらもっと楽しめるかしらん♪なんて思ったり
初めての沖縄ゴルフ、一発で大好きになりました!

同伴者たちはこんな感じでとってもエンジョイ♪

奥様と今回旅行のお世話になったご夫婦(の奥様の方)

奥様と今回旅行のお世話になったご夫婦(の奥様の方)

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ペット葬について

この子はキキ

この子はキキ

先日、ペット葬の業者が亡骸を山に捨てていたという事件がありましたね
ひどい憤りとやるせなさを感じてしまったのですが、ペット葬のトラブルは結構多いと聞きます

うちの愛犬ココアが去年亡くなったとき、お願いした業者さんはとても良心的だったような気がします

亡くなった直後は頭が動転していて何をどうすればよいのかわからない状態でしたが
とりあえず、かかっていた動物病院の先生に、このあとどうしたらよいのでしょう?と聞いたところ
きちんと葬ってあげたいのであれば、ペット葬の業者さんにお願いするか
もしくは市の焼却場に連れて行って、火葬してもらうかというパターンがありますと・・
ただし、市の焼却場では、他のワンちゃんたちも一緒に火葬されることとなりますとのことでした

というわけで先生にペット葬の業者さんを紹介してもらい、そこでお願いすることにしたのです

電話で尋ねると、いろいろ親切に教えていただきました
夫婦そろって一緒に立ち会える日が、亡くなってから2日後だったこともあり
また時季が6月でしたので、亡骸が痛まないようにどうすればいいのかなど・・

火葬については、移動式の火葬機械を積んだ車がありそれで火葬しますとのこと
もちろん立会いもOKで、火葬が終わったあとには骨を拾ってあげてくださいと・・
動物を火葬するということで、いろいろと近隣からクレームなどが出ることが多いとのことらしく
通常は少し離れた場所の大きなお寺の駐車場に停めて行いますとのこと

骨壷に入れた後、どこかお墓に納めるのであればペット霊園も紹介いたしますといわれましたが
骨は自宅の庭に、お墓を作ったのでそこに納める事にいたしました

全部で費用は3万円程度だったかな・・
思ったよりはかからなかった気がします
ただし、ワンちゃんのサイズによって費用は変わるそうです
棺や、骨壷の大きさが変わってくるためでしょう

今思い出すと、業者の方も、こちらの心情をよく理解した上での振る舞いだったと思います

火葬が終わったあと、骨を拾ってあげるときにもすごく丁寧にしていただきました

こういう良心的な業者さんもいるにも関わらず、ニュースで出てきたような悪質な業者のせいで
ペット葬儀会社の方もなかなか大変じゃないかと思います

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お花見ナイターゴルフ

IMG_0635

昨日は良い天気でしたね?
暖かくて桜もほぼ満開に近づいてこれはお花見日和だということで
ナイターゴルフ兼お花見としゃれ込んでみました

場所はいつもの堺カントリー
桜がほんときれいで、その割にはナイターゴルフのプレーヤーは少なく
ほぼ独り占めのような感じで気持ちよくゴルフしてまいりました

写真がどうも下手糞なようで、きれいな桜なのにもう一つ感じが伝わってきません・・

ちなみに奥さんが取った私の写真

IMG_0633

ちょっとカッコつけてますが、かなりアホ面です 8-)
けどグリーンの青と後ろの桜と飛行機雲とがきれいでしょ?

今月はコンペなどゴルフに行く機会が多いです
楽しみな季節になってまいりました

ちなみに昨日のゴルフは、途中でスコア数えるのやめてしまいました
桜見ながらアプローチ練習とかしてたし・・

けど最後2ホールはバーディ-バーディであがれたからよしとしよう!

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妹の命日

日付が変わってしまい、昨日のことになるのですが、
妹の19回目の命日がやってまいりました

妹は寅年生まれ、つまり今年、年女です(36歳です)

怖いもの知らずで、いろんなことに前向きでいられる、
そしていろんな夢を抱えて生きていた16歳という年に
妹は交通事故でなくなりました・・

桜が咲き始めの、しかし4月にしてはとても肌寒い日だったのを覚えています

今日、会社に妹の高校時代の彼氏だったM君が訪ねてきました
何度も顔を会わせているので、私や私の両親とはすっかり顔なじみです

彼は、毎年、妹の命日にお墓参りにいきます

今日も、墓参りの帰りに挨拶がてら会社に寄らせていただきましたのこと・・

彼は妹より一つ年上だったか・・
もちろん今では家庭を持ち、お子さんもいる立派な青年です

高校時代、妹とはどれくらいの期間一緒に過ごせたのだろう
今となっては、妹が亡くなってからの期間の方が当然長いのだけれど・・

彼自身も自分の一番多感な時期だったはずだと思います
そんなときに突然、自分の好きだった相手がこの世からいなくなるという出来事が起きてしまった衝撃は
計り知れないものだったのかもしれません

妹が彼にとってどのような存在なのかは私にはわからないけれど
彼は今でも静かに妹のことを心の中のどこかに保ち続けていてくれている・・

ありがとう

妹も天国からM君にそう言ってるかなあ・・

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