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2X4工法の建て方工事

岸和田市で着工中のM様邸の建て方工事が明日より始まります!

この物件は2X4工法で造られます

2X4工法の建て方工事ってこんな感じです

1階の床組

1階の床組

重機を使用して壁組パネル・床パネルを吊り上げていきます

重機を使用して壁組パネル・床パネルを吊り上げていきます

1階部分の壁が立ち上がった様子

1階部分の壁が立ち上がった様子

2階床がのり、2階壁パネルも載せていきます

2階床がのり、2階壁パネルも載せていきます

小屋組の様子。パネル化された小屋材を載せていきます

小屋組の様子。パネル化された小屋材を載せていきます

野地板とよばれる屋根の下地の合板が貼り終わり、建て方完了!

野地板とよばれる屋根の下地の合板が貼り終わり、建て方完了!

これを大体、1日から2日かけて組み上げます

よく、2X4工法は時間がかかり雨に濡れてしまうといわれますが、

このやり方であれば天気の影響はあまり受けません!

ただ、雨に濡れては絶対にダメかといいますと、それはそうともいいきれません

確かに濡れてはいけない部材もありますし、濡れることでカビなどが発生する原因にもなります

そのために濡らさない工夫と、仮に濡れても大丈夫なような方法も確立されております

あまり、ナーバスにならないでいただければというのが、私たちの本音です

 

ちなみに、岸和田のM様邸の重機を使ったパネル建て方は

11月1日火曜日に予定しております!

ドラマティックに家が立ち上がっていく姿を見たい方はぜひとも現場まで!

 

せっかくなので2X4工法のご紹介を・・

2X4工法というのはご存知の方も多いかと思いますが、日本に導入されてから約40年近く・・

正確に申し上げれば1974年(昭和49年)に枠組壁工法としてオープン化されたのです

主な特長をあげますと・・

1.使用部材が均一化された合理的な工法である(在来工法に比べて)

2.耐震性能が比較的容易に出せる(面材を木枠に留める工法で耐力壁や剛性の高い床組)

3.防火・耐火性能に優れている(火災保険の金額もお安くなります)

4.気密性能が高い(壁と床の接合部において隙間が発生しにくい)

 

ただ、メリットばかり強調してもだめなので、デメリットの部分も・・

1.耐力壁区画に間取りが縛られることがある(在来工法に比べ自由度が若干落ちる)

2.増改築の際に、耐力壁を除去するなどが困難(補強方法を検討の上、判断します)

3.躯体工事において、1階床組-1階壁組-2階床組-2階壁組-小屋組と

構造体を重ねていく工法なので屋根工事が終わるまで数日必要になってくる

(工場生産パネルを使用し、1日で棟上できるやり方もあります)

 

こんな感じですね

なくらぼでは、会社設立頃から2X4工法を取り扱っておりますので、

ある意味この工法に惚れこんでおります

 

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