ハンドメイドリフォーム塗り壁編その1&企画遅れのお詫び
- 2010年01月21日 (木)
- カテゴリー:家づくりのアイデア
前回の記事で、お年玉キャンペーンの発表を!と申し上げたのですが、
資材のセレクトに時間がかかってしまい、発表が遅れていることを深くお詫び申し上げます・・
ようやく企画内容も決定し、ただいまページを作成中です。
もうしばらくお待ちくださいませ・・(できれば今週中にのせたいと思っております)
家の壁紙(クロス)が汚れたり、はがれてきたり、破れてきたり、
んでもって気分を変えたいなー
なんて思われる方はたくさんいることでしょう!
私(管理人)の住んでいる家も築35年とかなり老朽化の進む家なのですが、
つい先日、妻よりなんとか壁紙貼りかえられないか?との申し出が・・
よそ様の家ばっかりいじって自分の家はほったらかしというのはどういうこと?
と、お叱りの言葉を受けたのをきっかけに、
古いクロスをはがして漆喰の塗り壁にしてしまおうとのチャレンジを始めました
(私自身はクロス職人でも左官屋さんでもありません)
もしかしたら、これをお読みになっているあなたにも
時間と根気があればできるかもしれません!
というわけでクロス壁から漆喰の塗り壁にハンドメイドリフォームの紹介です
まず、当然のことながら既存の壁紙をめくらなくてはいけません
壁紙には表紙と裏紙の2枚合わさったものがほとんどなのですが、まずめくるのは表紙です!
これは割りと簡単に手でぴりぴりとめくることができます

表紙をめくった状態。裏紙も一部めくれています
表紙を全てめくり終わったら、次は裏紙です!
今回は塗り壁ということもあって、この裏紙はぜひともめくっておきたいのです
同じクロスに張り替えるのであれば、この裏紙はそのまま残しておいて構いません
通常のクロス張替は裏紙までめくることはいたしませんので・・(下地が痛んでいる場合は別です)
裏紙のめくり方には、剥離材とよばれる薬品を使うのが一番!
(おそらくホームセンターにも売られているかと思うのですが・・)

スクレーパー
これをローラーや刷毛で壁一面に塗り、しばらく放置していると裏紙についている糊が少しづつ浮いてきます
もし浮いてこない場合は、スクレーパーとよばれる道具をつかってごしごし削り取っていくような作業を行えば比較的スムーズにめくることができます
なんだかんだいっても結構手間のかかる作業ですので、根気よくお願いいたします
この裏紙をめくらないとどうなるのか・・?
裏紙自体、糊のついていない箇所がどうしてもあり、裏紙の上に漆喰を塗ったとしてもその部分が浮いてきて、ひび割れたり壁の不陸ができやすくなってしまう・・
とういうわけでできるだけ仕上がりをよくしたいのであればこの裏紙の除去作業は必須です!
そうしてめくれた下地の壁

シーラー材 アクとめ用
石膏ボードやベニヤ板のことが多いかと思いますが、
今度は下地処理の作業にうつります
シーラー材とよばれる薬品をまたしてもローラーや刷毛を使って壁前面に塗りたくります
この工程は下地から出るアクをとめること、
そして下地そのものに上塗りの付着がよくなるようにするためです
シーラーは塗ってからしっかりと乾燥させてください!(丸一日は置いた方がよいです!)
やっと下地処理が終了しました・・
おそらく規模にもよりますが、めくるのに1日、シーラーを塗るのに1日
私の家もここまでくるのに2日かかっております(夫婦そろって仕事が終わってからの作業です)
というわけで今回はここまで!
近日中にもその後の続きを記載いたします
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