個人的にわりと好きな建物 舞洲工場 in 大阪
- 2009年05月07日 (木)
- カテゴリー:日々の出来事
仕事の商談のため大阪の舞洲に行ってきました。
前にテレビの番組でなんとも奇天烈なデザインで
公共の建物にはふさわしくないとの批判を受けていたようですが、
実際見てみると面白いじゃないですか?
近くにあるUSJと間違えられることもたまにあるとかないとか・・
それくらいインパクトのある建物だとおもいます。
この建物が清掃工場であるということ自体、
強烈なメッセージがこめられているのかなあと思います。
私自身、学生時代の卒業設計で取り上げた建物が
「世田谷清掃工場の再開発」だったので非常に親近感が沸きます。
卒業設計におけるテーマは、ゴミの処理場としていかにまわりに認知させるかということ、つまり
ゴミは隠れてこっそり処分されているのではなく、このような大規模な設備をもってお金を掛けて処分しているのだということを認識してもらおうということです。
そのため、目立つデザインにし、「あそこは何の建物なの?」って興味を持ってもらうことが必要だと考えたのです。
というわけで、この舞洲の清掃工場ほどではないにしてもインパクトのある建物を設計したつもりだったんですね。(そのうち模型の写真でも載せよう)
これは煙突なんでしょうね~
クレムリン(ちょっと違うか・・)のような雰囲気をかもし出してる
この色使いはなかなか真似できません・・
エントランス部分だと思われます。あんまり下品な感じはしないなあ
このプレートはかわいらしかったです
中は見学ができるようでしたが、予約が必要とのことでしたのでまたいつか中も拝見させてもらうことにしよう
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- pingback from 表のサイトに対抗して「世田谷清掃工場再計画」 - なくらぼ管理人のひとりごと 09-05-17 (日) 14:36
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[...] 先日、表のサイトに舞洲の清掃工場について書き込みいたしましたが、 清掃工場ならおれも17年近く前に設計したぜ!と軽くいばってみました。 学生の卒業設計なんで、建築可能かどう [...]















