『な・く・ら・ぼ』流家づくり
新築工事現場状況 もうすぐ完成編
- 2010年02月06日 (土)
- カテゴリー: 『なくらぼ』の施工実例
- 18 views
以前基礎工事の状況をアップした物件ですが、あれから工事は着々と進み
建て方工事、屋根工事、内部造作工事、外壁工事と完成へともうまもなくです
昨年の12月初旬に建て方工事が終了し、写真のような状況でした
今回採用している工法は枠組壁工法(2X4工法とも呼ばれる)です
なくらぼでは2X4工法が、日本に入って間もない頃からこの工法に取り組んでいます
湿度の高い日本の風土に合わない、とか、棟上まで時間がかかり雨に濡れるなど、
いろいろなことを言われる工法ではありますが、非常に合理的なかつシンプル、
そして軸組在来工法などに比べて構造強度にブレの出にくい工法だと思います
建物の構造安定性も比較的簡単に出しやすいといえましょう
なくらぼではもちろん在来工法、鉄骨、RCも取り扱うことは可能ですよ
この物件の玄関の庇ですが、腕木の部分をアーチ形状にし、仕上げを吹付材のコテ仕上げとしました
真ん中の写真が仕上げ前の状態、右の写真がコテ仕上げを施工後の写真となります
色は鮮やかなブルー、足場で隠れて見にくいですが、周りはホワイトのサイディング
こうして壁の一部にアクセントとして色を付けたい場合、
同一平面で色分けするより、あえて壁をふかすことで段差をつける
より際立った形でアクセントカラーの見栄えがよくなります
なかなか素敵に仕上がったかなと勝手に自画自賛してみます(笑)
来週にはお施主様による竣工チェック、
そしてそれが終われば、いよいよお引渡しということになっていきます
笑顔で待たれているお施主様のために、最後の仕上げにぬかりはありません!
家を建てた後のお金の話
長い住宅ローンを組んで建てた新築の家
きっと建てられる前にはいろんな勉強をされたことだと思います
間取り、デザイン、資金のこと、家の性能、アフターサービスなどなど・・
またこれから住宅を検討されている方も
これらのことをしっかりと頭に入れて計画を進めていく必要があると思います
つい見落としがちな点がひとつ
家を建ててからかかるランニングコストのことです
(充分それもわかっているよ~って方はここで話は終わっちゃうわけですが・・
)
ハンドメイドリフォーム 塗り壁編 その2
- 2010年01月25日 (月)
- カテゴリー: 家づくりのアイデア
- 66 views
先日、記載した自宅の塗り壁工事の続きです!
とりあえず完成写真から
写真では壁の凹凸感があまり感じられず、
ただの白い壁になってしまうのが残念・・
実際はコテむらがついていて
いかにもハンドメイドな感じがいたします
まっ平らに塗ることもできるのですが、
やっぱり職人さんの腕がないとなかなか難しいでしょう
ハンドメイドリフォーム塗り壁編その1&企画遅れのお詫び
- 2010年01月21日 (木)
- カテゴリー: 家づくりのアイデア
- 56 views
前回の記事で、お年玉キャンペーンの発表を!と申し上げたのですが、
資材のセレクトに時間がかかってしまい、発表が遅れていることを深くお詫び申し上げます・・
ようやく企画内容も決定し、ただいまページを作成中です。
もうしばらくお待ちくださいませ・・(できれば今週中にのせたいと思っております)
家の壁紙(クロス)が汚れたり、はがれてきたり、破れてきたり、
んでもって気分を変えたいなー
なんて思われる方はたくさんいることでしょう!
あけましておめでとうございます
- 2010年01月06日 (水)
- カテゴリー: 日々の出来事
- 52 views
なくらぼも5日より本格的に今年の営業を開始いたしました
昔の大工さんは仕事始めといえば、朝は少し遅めに現場に出てきて
初打ち(かなづちで釘をトンカン)をやって、
お昼前にはあっさり帰ってしまうパターンが多かったように思うのですが、
なくらぼで働いている大工さんたちは、朝こそ遅めに出勤ですが
きっちりと夕方まで現場作業を行って帰っていきました
「そんなにあわてんでいいよ~」と声を掛けるのですが
お正月に休みすぎて、身体がなまっているからしっかり動かしたいんだと・・
なんとも頼りになる大工さんたちです!
いつかこのWEBで紹介していきたいと思います
仕事納めのご挨拶、そして(再)蓄熱式暖房機
早いもので、今年もあと3日!
この間、年が明けたと思っていたのですが、ばたばたしている間にあっという間に今年も終わり・・
恒例のお客様へのカレンダー配りも今日の午後で最後
当社はいろいろなお客様に支えられて成り立っているのだと毎年この時期になると思います
改めて今年一年いろいろとお世話になりまして誠にありがとうございました
どうぞよいお年をお迎えくださいませ
なくらぼ一同(中村工務店)より
今年最後のおススメ品!
以前にも紹介させていただいた蓄熱式暖房機のご案内です
温暖化がいくら進んでいても、やはり冬場は寒いもの
ただ、寒いからといって我慢するのにも限界がありますよね?
どうしても暖房機に頼らざるを得ないのです・・
んで、どうせなら、クリーンで快適、そして何より省エネにもつながるこんな暖房機があることを
知っていれば、これからの寒い季節も安心して過ごすことができるのではないかと思うのです
OB施主様にのみ案内をさせていただいているチラシですが、もし興味のある方は一度ご覧になってみてください
※注意:↓ PDFファイルが開きます!少し重たいのですが・・
エコとは我慢することだけで成り立つものではなく
何より知恵と工夫を働かすことで快適なエコライフが送れるとなくらぼでは考えています
我慢することで体調を崩してしまったりしてはなんとももったいない話・・
住宅版エコポイント制度がはじまる~
まだまだ詳細ははっきりしないけれど、
新築住宅の場合、今年の12月8日以降に着工した物件
リフォームの場合、年明け1月1日以降に着工した物件
に適用されるそうです
リフォームの場合、対象となる工事は
窓周り、外壁、屋根、床の断熱改修がメインです
どの程度の性能が必要となるのか、詳細がはっきりしないのでなんともいえませんが
単にペアガラスにしたからポイント発行なんて安易なものだったらあんまり意味ないな~
断熱改修って、家全体のバランスを考えながらやるものだから
個々の家でそれぞれ必要な工事は変わってくるもの
なくらぼとしても、効果的な断熱改修の方法のご提案、
そしてお客様に上手にエコポイントが提供できるように努力していきたいと思います
今後このページでもリフォーム提案を紹介していきますね
おいしい中華の立飲み屋さん ”LIGHT STYLE” の店舗改装工事
- 2009年12月18日 (金)
- カテゴリー: 『なくらぼ』の施工実例 | 家づくりのアイデア
- 94 views
地元のお店というわけではなく、大阪市内の本町のあたりになるのですが
いわゆる立飲み屋さん、本当はもっとしゃれてますよ~
全面改装というわけではなかったのですが
壁面にかわいらしい棚をつけたり、あとバーカウンターの製作などなど
なかなか楽しい仕事でありました!
個人の住宅にもいろんなこと活かせそうです
新築工事現場状況 ~基礎工事編~
- 2009年11月21日 (土)
- カテゴリー: 『なくらぼ』の施工実例 | 日々の出来事
- 71 views
地盤調査の結果より、この土地の地盤は非常に良好であるとの結果から
特に地盤補強などは必要ありませんでした
写真の説明です
根伐り状況
地面を掘削し、基礎の充分な根入れを確保します。ユンボなどといわれる重機を使用します
地業工事
掘削した部分に砕石を敷き詰め、転圧いたします。
この転圧を充分にかけないとせっかくの基礎が台無しになってしまいます。
写真ではスラブ部分の砕石は雨が降ったため、水を含んでいるのである程度乾燥させて、この後に転圧を行ないました
捨てコンクリート状況
今回の基礎はベタ基礎といわれる基礎形式です。
外周部分や内部の耐力壁が乗る部分には基礎梁を設け、その他の部分はスラブとよばれる部分です
面で地盤に建物の荷重をささえることで、安定した基礎となります
基礎梁の一番下の部分、掘削し、その後に砕石を敷き詰めた部分の上に捨てコンクリートを打設します
この捨てコンクリートには、鉄筋の通り芯を出すための墨を打ったり、型枠を固定するための役割があります
鉄筋養生中
鉄筋の検査が週明けの火曜日に行なわれるため、せっかくきれいに組んだ鉄筋を濡らさないようにするため、ブルーシートで養生しています
中の鉄筋の組立状況については、また後日写真をアップいたします
今年の11月はなぜか雨が多い気がします・・
近所で外壁の塗替え工事も行なっているのですが、若干工事が延び気味です
基本、「雨には濡らさない」を大前提に工事を進めていくのが当社のポリシーです!
蓄熱式暖房機のススメ
またしても更新が久方ぶりになってしまいました・・
先月より、非常にバタバタした状態でありまして、
気候がよくなったせいか
リフォームや修繕工事がたてこんできております
非常にありがたいことなのですが、
詰め込みすぎは厳禁です!
当社は数名の社員だけで回している会社ですので、
キャパは限られております
1軒1軒のお施主様に対して、
質の高いサービス(工事)を提供するためにも
段取り・効率を良くしていくよう日々努めております
さて、タイトルの「蓄熱式暖房機」ですが、あまり耳慣れない暖房機かもしれませんね
冬場に使用される暖房といえば主にストーブ、エアコン、床暖房、などなど
この中で蓄熱暖房機に一番近いものといえば、床暖房でしょうか?
もしくはオイルヒーターに近いものだと思ってもらえればいいかもしれません
もともとヨーロッパの方でよく使われる暖房機ということもあって、
日本でも輸入品が扱われることが多いです
続きを読む・・








